スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Return to farland プレイ日記 その8

【前回までのあらすじ】
謎の石像がクイズを出してきたので、調子にのってふざけた回答をしたら製作者におしおきされた。
44 
(この後、製作者直々に成敗されております)

さてセーブしてあったのでやり直そう。
ロバーガ遺跡のさらなる奥へと突き進むプリム御一行。

2
すると近くにいたのはヘビシュタイン ローランド リス ヘルツの4人組。
猪ばりに猪突猛進すぎるルーディス達からおいてけぼりを喰らった模様。
ひょんな事からリスとヘビシュタインが先行する事になり、プリム一行と戦闘に。
4対2と数の上ではこちらが有利なのだが、ヘビシュタインの攻撃力が中々に高い上、リスが序盤の中ボスながら全体攻撃をぶっぱしてくるというコンビネーションでせめてくる。
バーレィクロッジのイベントをこなし、プリムがティピカ召喚で全体回復できれば難易度はだいぶ下がるが、覚えてなかったらかなりきつくなるだろう。
地味にドムの「メガトン肘鉄」(しかし痛そうなネーミングだ)で麻痺るので、効けばなんとかなるとは思われるが。
エンジェルフェザーですばやさをあげないと常に先手をとられることにもなる。補助魔法の大事さを身を持って痛感する戦闘バランスは、昨今のRPGが失ってしまったものではないだろうかと再確認する私であった。

2人をぶっとばして先を急ぐと、今度はオーパス・オクトパスなる水棲の魔物と戦う事に。
8 
魔物に捕らわれていた人魚を解放し、プリムの新たな召喚魔法として使えることになった。

実はこのロバーガ遺跡、先のリス・ヘビシュタイン戦から中ボスラッシュが続くことになるので回復に戻りたくもなる。
ふもとの街とロバーガ遺跡は近いのだが、地味にエンカウント率が高いのでちょっと面倒。

さらに突き進むと、そこにはハーグローブ騎士団の兵士達の数多の死体が!
死体に怯えるプリムだが、ここまできたら引き返せないと覚悟を決めて前進すると視点が変わる。
5 674
ルーディスの前に勇敢にも立ち塞がるレジスだったが、それでもルーディスのほうが強かった。
タイマンで瀕死の重傷を負わされ、ルーディスを素通りさせてしまう。
そしてスタインウェイさん、悠長にんなこといってないで少しは手当てしてくださいよ。

気になるのはルーディスが発した「ダストの人間」という言葉。
つまりルーディスらはこのダストの世界の人間ではないということの証。
ファーランドからの来訪者と見て間違いないだろう。
5匹の竜の存在がファーランドへの道を封じていて、全てを倒すことによって道がきりひらかれるとか、そういう話の流れに違いない、と、私は思うのだった。

竜のいるところまで後少し…といったところで、プリム一向はヘビシュタイン達に追いつかれる。
9 
しかしこの非常時なのに「お互い似たような面子ね」的な団欒とした会話になるのだった。

・プリムとリスが似ている(どっちも天然系)。
14 
・ふともも(ローランドの事、命名したのはC&C)とエンジェルが似ている(C&C曰く『胸も魅力的』と言ってのける。そのうちこいつ女性陣から凹られるのでは…なおローランド曰くC&Cは「変なの」らしい。まぁ初対面でこんなこといわれちゃ助平の烙印をおされるのもむべなるかな)。
15 
・ドムとヘビシュタインが似ている(どっちも体育会系)。
13 
・そしてC&Cとヘルツがはぶられる。なお、この2人は正直いって真逆の属性である(おしゃべりなC&Cと常に寡黙なヘルツという対比)。
と、最後のペアをのぞいて実に和気藹々としていた。

そんな楽しいおしゃべりタイムも終わりを告げる。
ルーディスの邪魔はさせまいと、今度はローランド・ヘビシュタイン・リスの4対3のバトルになる。
どうやっても無理です(´・ω・`) 
ここは完全な負けバトルであり、適正レベルできたならまず勝てない。火力が違いすぎるのだ。
あと、ローランドがこの戦闘の絵だと男性にも見えるんですが…。深刻な素材不足の露呈か。

10 

先行されるローランド一行に追いついたプリム一行。
バット・スクラーもルーディスを止めようとしたが、あのレジスが勝てない相手にパットらが勝てるわけもなく、動けないでいた。なおニルスは入り口でルーディスにやられていた模様。なんなんだ、このルーディス無双は。
そして8対1で古竜をふるぼっこするルーディスご一行。
さすがの古竜も数の暴力にはかなわない。これはRPGであり無双シリーズではなかった。

さしもの古竜もついに倒される。
だが、ただでは死なんぞといわんばかりに魔力の奔流を放つ!
その魔力がココアを襲わんとしたまさにその時、死兆星は彼の頭上に落ちた。
15 16
重症を負いながらも、それでもココアを庇ったパット。
まさに君こそが騎士と呼ぶにふさわしいという他ない行動だった。
11 
この状況でも友を心配するこの心意気。
パットは普段はボケてばかりだが、いざというときはやはり誰よりも友情にあつい男だったのだ。

かくして、一人の騎士の独白をもって、この長かったロバーガ遺跡での出来事は幕を閉じる。
パットがそう簡単に死ぬはずがない。誰もがそう願ったはずだ。

続く。
スポンサーサイト
コメント

No title

我、夏イベに突入す!
どうもです、向かい風です。

割とまったりとプレイしてきた艦これですが、イベント海域に出しても通用するレベルに達した艦娘が一通り揃ってきたので、今回初めて夏イベに挑むことになりました。
難易度は当然ながら全て丙で進めていくつもりです。初挑戦でいきなり高難易度で失敗するよりはずっといい結果になると思って。

で、E1丙はそれほど苦労せずに海域クリア。長波と浜風をゲットしましたが、ドロップの発生率そのものが低いのかハズレすら引けないのが何とも歯痒いです。やっぱり今回新たに追加された狭霧や前回の目玉となった山風が欲しいところです。
もちろん、レア艦娘ならどの娘でもウェルカムなんですけど・・・・・・未だにいない秋月型が今回の夏イベで手に入りそうにないのが地味に痛い。

現在はE2丙でラスボスのネ級フラッグを削ってます。既に三回倒してますが、未だ組んだことのない連合艦隊編成で来るので、道中・決戦ともに支援が欠かせません。
初回は流石に敗北覚悟でぶつかるしかありませんでしたが、それほど手強いという印象はなかったです。
というか、三回目の時は「決戦支援で敵前衛が全滅、攻略艦隊ほぼ無傷でネ級粉砕」だったので(笑)。

さて、今後ですがひとまず海域クリアに集中してレア艦娘掘りに取り組む予定です。丙なので出撃制限に悩む心配はないですが、それでも編成の自由度が広いわけではないので最終海域まで行けるか微妙なところです。
特にイベ海域の敵に対抗できる駆逐艦が6隻しかいないのがネック。
でも、由良改二育てておいて本当によかった。

由良さんばんじゃーい∩(・ω・)∩

・・・・・・あ、元ネタはようつべやニコニコで「艦これIL-2」で検索すれば分かるかと。
ではでは。

Re: No title

こんばんは。向かい風さん。
建造で赤城が帰ってきました。
酔ってプレイして間違えて進撃して轟沈した赤城さんでした。
もう轟沈させません。

艦これはやるチャンスをなかなかつかめてなくて…イベント以前にかるーくレベリングの日々です。
気がついたらあっさり時間と日にちが過ぎてるこの頃。
がっつり艦これをやれる日がくるといいなぁと思ってます。
由良は一応持ってますが育ててないですね…色々育てるのがやっぱよさげなのかも。

ではでは。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。