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Return to farland プレイ日記 その6

Return to farlandのプレイ日記をつけるにあたり、スクリーンショットをとっていたのですが、
バグ? 
なぜかこんな風に、画面の上半分が真っ黒になるバグに遭遇しまくってました。
どこぞのGBA版FF4のコレ↓を思い出すレベルの悪夢です。


おかげさまで、はりたいと思ってたスクショが、
ぶっ壊れたブラウン管のごとく上半分真っ黒になってた悲劇は数知れず。
どうにかして解決できないかと試行錯誤して一時間、
ようやく解決策を見つける事ができました。

結論:ウィンドウモードでプレイすること。

この記事を見ている皆様。なんじゃそりゃ!と思ったでしょう。
大丈夫です。他ならない私自身が「なんじゃそりゃ!」状態でしたから。
そんな簡単な方法で解決するとか、この一時間はなんだったのさといいたくなるわけですよ。

基本的にゲームはでかい画面でプレイしたいので、フルスクリーンでプレイしていたのですが、どうやらスクショツールとRPGツクール2000のフルスクリーンは相性がよくないようです。

だが、一方で別の問題も発生しました。
RPGツクール2000はウィンドウのデフォサイズが320×240であり、大きくしても640×480が限度となっております。
今使ってるディスプレイのサイズが1920×1080なので、物足りないことこの上ないわけで…。
ものはためしと蜃気楼というツールも試してみましたが、スクショをとると半端な画面でうつってしまいます。
なので、諦めて640×480でプレイせざるを得ないようです。ムムム。


さて、本題に戻りましょう。
情報収集や、プリムの要望もあってハーグローブへと向かうこととなったご一行。
盗賊団アイザックス(この世界には盗賊の世界にもギルドのようなものがある模様)のボスであるドガ、その部下であるC&C、エンジェル(どちらもコードネームである模様)を仲間にし、戦力が大きく強化されているのは嬉しいところです。
ドガは厳格なげんこつ親父、エンジェルはちょっとお肌が荒れてるのを気にするお年頃、
そしてC&Cは
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こういう奴です。
クールパンチが全体攻撃、クールキックが単体攻撃。
多分、どこぞのテリー・ボガードのサニーパンチとクラックシュートのようなモーションで攻撃してるんだろう。と想像する私であった。
さらに余談ですが、本作のクリティカルは「クールな一撃」「ディープな一撃」と、本作以外ではまず見られないであろう表現です。

ジャレット達が通った道を逆走する形で峠を越える一行。
しかし、ドガ達は盗賊団であり、まともなルートを通れば、警備兵に捕まるのは火を見るより明らか。
なので、裏道を通って峠を越える事になりました。
しかしこれが曲者で、一度入ると出れない罠が。
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出ようとするとこうなります。
つまりピンチになっても補給に行けません。
詰みセーブ注意です。

いざとなったら貴重な回復アイテムを使うことを辞さない覚悟で突き進むと、
なんと、ジャレット達が倒した筈の怪鳥、グデラマラス・ズーがまた襲撃してきました。
別固体なのか、傷が癒えて復讐にきたのかは定かではありませんが、後者だとしたら迷惑もいいところです。まったく、こっちは消耗したくないってのに…。
しかし前回のジャレット一行は3人、今回はプリム・ドガ・C&C・エンジェルの4人。
苦戦することなく駆逐完了です。

その後、無事峠を越え、ハーグローブに到着するご一行。
情報収集をしていると
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このようなメタフィクションの塊どもを発見。

このハゲオヤジはなんでこの先に起こる事を知ってるんだ!実は預言者なのかハゲオヤジ!
…逆に礼節を重んじる男のいい分は最もである。
見知らぬ連中がいきなり家の中に入ってきて、しかも家の中を勝手に荒して勝手にアイテムをもっていって帰ってしまうのだから、迷惑行為もいいところだろう。
最も、人様の家のタンスを捜索するのは勇者様の特権というのは、DQ4あたりからのお約束なのであるが。

その夜、酒場でC&Cとエンジェルが、なぜこうもすぐ暴力を振るうドムの下にいるかが明かされた。
ドムはすぐこの2人に手をあげるのだが、それは大抵2人がふざけて雑談しているときでもあったりするので、実は筋が通っていたりする。
それを差し置いても、ちょっと人使いが荒かったりするのだが。

この世界では盗賊団のシーフ・アーカイヴ(要はギルド)があるのだが、
昔、C&Cとエンジェルはそこにセリオという男と一緒に所属していた。
しかし、致命的な失敗をしたセリオは、C&Cとエンジェルを生贄にし、自分だけはあっさり逃げるという、人の風上にもおけない愚行に走った。
シーフ・アーカイヴ(クラドック支部)の刺客により、絶体絶命のピンチのところをドムに救われた2人。
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その時ドムはこう言った。
「悔しいなら俺の元に来い、悔しくないならここで俺の手で死ね」と。
そんな事をいわれたら、もう答えなんて決まっている。
最も、おそらくドムも2人の覚悟をといたに過ぎず、本心で殺す気などなかったのだろうと私は思う。

また、酒場の吟遊詩人からは、こんな歌が。
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ハーグローブの5体の竜…これはまさか。

続く。
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