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Return to farland プレイ日記 その5

ナユタの民の族長、サタ氏に会いに来たジャレットとパット。
しかしそこにはサタ氏どころか人一人いなかった。

無人の長老の家で、こんなやり取りがあった。
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OPの光に包まれた人々の光景は、やはりジャレットの夢だった。
何かに巻き込まれている、と懸念するジャレットであったが、後日、それはまさに的中する事となる。
こういったことを話せるのも、ジャレットとパットがともに信頼しあった仲だからだろう。

余談だが、無人の教会でこんな情報が。
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ジャレット達のいるこの世界はダストという。
ファーランドとは、おそらくこの物語に存在する別の世界の事だろう。
かのテイルズオブエターニアのインフェリアとセレスティアのようなものだと思っておく。

今後の行動の方向性を決めて、族長宅を出るジャレットとパット。
この時、一戸建ての建物をはさんで、ナユタの民らしき少女、プリムが偶然戻ってきており、
ジャレットとパットの話を聞いていた。
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因みにこの時、
パット「ボケちゃったんじゃないか? 歳らしいし」
ジャレット「それは…ありうるかも」
プリム(ムカッ! 何よそれは! 竜騎士って失礼な人ばっかりなの!?)
というやり取りが建物ごしに行われた。
どうやら見た目で竜騎士と分かるくらいには、ハーグローブ竜騎士団はこの世界では有名らしい。

パットはハーグローブにいったん戻り、ジャレットは独自で調査を開始するべく動いた。
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こんなやりとりを交わしながら。

ここからパーティがプリム視点へとチェンジする。
誰もいなくなったのを見計らい、プリムは族長宅へと舞い戻る。
ジャレット達が探しても族長がいなかったのは当然だった。
族長は鏡を通じてプリムと話ができる魔法が使えるようで、プリムが遅いので一足先に『聖地アスマ=ドゥ』なるところへ移動したらしい。
その理由は現段階では定かではないが、物語を進めていくうちにきっと分かるだろう。

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族長のすすめにより、プリムはハーグローブを目指すこととなった。

ただこのゲーム、正直いって固有名詞がだいぶ多いので、辞典かなにかがあるとありがたいなと、プレイしながら私は思うのであった。

その途中で村によると、いじめられている子供を発見!
子供の名前はココア。どうやらククルをつれていることは普通の事では無いらしく、いじめの原因になっていたようだ。
プリムが悪ガキどもを相手にしていると、先ほどのイベントでレジスを圧倒したドムが登場。
ドムはその威圧で悪ガキどもを追い払う。
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ここでいわれるソリストというのは所謂、召喚士のようなものである。
プリムは妖精と会話できるというが、それは絵空事でもなんでもなく、実際に異世界から妖精を召喚して攻撃することができるのだ。
おそらく先のナユタの一族のみが扱える特殊な力とみて間違いはないだろう。

その後、峠のイベントで出てきたC&Cとエンジェルも登場。
どうやら2人はドムの仲間だったらしい。
盗賊団アイザックス--それが、ドム達の組織の名前だった。
だが盗賊というが実際は義賊のようなものらしい。

緑髪の少女、ココアはドムの実の子かと思ったのだが、どうやら話を聞いていると違うようだ。
ドムはココアに対してやたら過保護で、ココアもドムになついているのは間違いないようだが。
この後しばらく、ココアとドムの関係は明らかにならない。ついでにククルをつれている理由も未だ明らかにならない。謎がどんどん積み重なっていくようだ。

ドムやココアに気に入られたプリムは、はれてドム一行の旅の仲間に。
一人旅を強いられるかとおもったプリムだったが、思ったよりはやく仲間ができた。
因みにプリム1人の時はフィールドで敵とエンカウントしない。見事な親切設計であった。

続く。
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