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Return to farland プレイ日記 その4

前回、エンジェル女史が告げていた「でも絶滅したんじゃ」といっていたもの。
4 
それはこの峠に生息すると言われる、グデラマラス・ズーという名前の怪鳥だった。
おそらく絶滅ではなく、一次的に姿を消した程度であり、繁殖し、種としての個体数を増やせた為に人前に姿を現すようになったのだろう。
結果的に、エンジェルとC&Cはまだ峠の中腹あたりにいたために難を逃れる事となる。

そのツケは誰に来たかというと、いわずもがな、われらが主人公・ジャレットご一行にである。
グデラマラス・ズーは山頂付近にいたジャレットご一行に攻撃を仕掛けてきた。
怪鳥 
…こんな時まできっちりとボケを忘れないパット氏には逆に感服する。

肝心のボス戦だが、ジャレットが相手の防御力を下げる「フェイザー」を習得しており、アリシスとパットがそれぞれ、攻撃魔法「クリスタル」と「ビパップ」という、単体への強力な攻撃手段を所持しているので、SPがあるうちはそれらを駆使し、SPが危なくなったら通常攻撃へとシフトするという、RPGの基本戦法を守って戦えばなんてことのない相手であった。

無事に峠を越え、その先にあるエイモスという町へ。
情報収集や家屋無断探索を終え、宿屋に泊まるとイベントが。
ジャレット達が2階にいると、なにやらタチの悪い男に絡まれたらしきアリシスの声が!
ハーグローブ騎士団の副団長ご一行の紅一点に狼藉を働くバカはどいつだ!といきごんで下の階へと向かう野郎2人組!

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するとそこには、なんとロバーガ遺跡へと行ったはずのレジスがこんなところにまで。
あらわれたのはバカではなく偉そうな貴族であった。
理由は分からぬがアリシスをハーグローブへと連れ戻そうとしていた模様。
レジスなんかに任せたら、連れ戻す道中でレジスが狼と化してよからぬことに気がして危険極まりないと思うのですが。

しかしながら、夜の酒場は旅人達の憩いの場。
そんな場所で大声で騒ぎたてる輩など、迷惑千万以外の何者でもない。
当然ながらジャレットはレジスをたしなめるが、聞く耳を持たず寧ろエスカレートするレジス。
何かにつけて「俺はハーグローブ竜騎士団団長だぞ!」的に反論するその有様は、某テイルズオブジアビスの親善大使を彷彿とさせる不愉快さである。
もうこいつ、貴族は貴族でも没落貴族の血をひいてんじゃなかろうか。

騒ぎがさっぱり解決しない中、経験豊富そうな黒き騎士・ドムが、「いい加減にしろ」(意訳)ドスの聞いた声をきかせる。
流石のレジスもこの黒き騎士の威圧には勝てず、すごすごと退散。
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ジャレットらの感謝の言葉にもこのような返答をしてくれるなど、豪快さとお茶目さをあわせもちし人物のようだ。
4 
ドガがつれているクルクルという猫のような動物。
次回作「Forgotten Saga」のメインキャラに同じような立場のキャラがおり、
魔力を原動力として稼動する交響人形で、その動物(クルル)型、との事。
名前がクルクルなのも、クルルにちなんだのだろう。

話を戻そう。
ようやく頭が冷えた様子のレジスがいうには、アリシスは両親に黙ってジャレット達についてきてしまい、その事を知った両親が急いで連れ戻してくれとレジスに頼んだ模様。
いやに過保護な両親である。
アリシスの両親の願いじゃしょうがないという事で、エスコートをレジスに任せる事になった。
レジスもアリシスの両親に恩をうっておきたいところだろうし、きっといわれたとおりに送り届けてくれるだろう。
レジスも頭さえ冷えれば冷静に話せるし、竜騎士団長になれるだけのことはあり、ちゃんと話の分かる人物ではあるようだ。
そんな彼の唯一の問題点は、リトマス試験紙並みに低い沸点の低さに絞られた。

翌朝、ジャレットとパットの野郎二人旅に。
紅一点かつ貴重な戦力であるアリシスが抜けた穴はやはり辛い。
幸いにも目的地はすぐ上にあった為、苦労することなくナユタの村に到着。
おそらく那由他からとったのだろう。
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…そこそこ大きい村の筈なのに、なぜかまったく人影がない。
ハーグローブ竜騎士団に使いをだしたのはこの村の村長だと言うのに、これはおかしいと悟った2人は、すぐさまナユタの村の散策を開始する。

一方その頃、フェアリー(妖精?)と遊びすぎたという少女が、ナユタの村へと向かっていた。
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このプリムという少女は一体!? それはまた次回!
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