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Return to farland プレイ日記 その3

ハーグローグ国の北にある洞窟で、でかいコブラ(ハーグボア)を退治したジャレット達は、マッケンタイア国王達に報告に向かったジャレットとパット。
ちなみにニルスとスクラーは特に何も言わずにパーティから抜けていた。
短い間だったが、なんだかんだで戦力としては申し分なかった2人だった。
やはり仲間は多いほうがいい。

9 

右にいる白髪の男性がマッケンタイア国王である。
その下にいる橙色の髪の毛の人物が、このプレイ日記のその1からたびたび名前が挙がっている、ハーグローグ竜騎士団の隊長・レジス氏である。
兼ねてよりジャレット副団長、パット副団長に喧嘩をうってくる、実に態度のでかい男である。
レジスは名門貴族の出らしいが、礼儀のほうはなってなかったようだ。貴族としてそれでいいのか。
9 
当然ながら、パット氏からの評価もすこぶる悪い模様である。
ジャレットは一応冷静に事をすすめるように努力しているのだが、レジスとパットはどうも相性がよくないのか、一番喧嘩が絶えないのはこの組み合わせの模様。

さて、脱線したが話を戻そう。
この世界で信仰されている5匹の竜のうち、1匹が何物かに殺害されたとの不吉な情報が入った。
10 
直後、即座に空気の読めぬ現実主義者が横槍をいれてくるが、すぐに国王からとがめられる。
11 
つくづく人に喧嘩を売るのが好きな奴だ。

話し合いの末、レジスはロバーガ遺跡という場所の警護に、ジャレットはナユタという村を調査してくるようにと指示をうける。

一晩休んでから出発しろと命を受けた、その夜の事。
12 
ヒロイン的立場のアリシスが、旅に同行すると言い出した。
言い出したら聞かないことを分かっていたジャレットは了承する。

アリシスはHPが低いものの、強力な攻撃魔法を使える魔法使い系ポジション。
前衛タイプの2人に後衛タイプが加わり、パーティのバランスが整った。

その後、パットを加えた3名で、ナユタへと出発。
峠を越えていかねばならぬ為、どこぞの『扉の伝説』のギード山越え…には数段ほどスケールが劣るが山登りに挑む一行。
…むしろギード山が序盤の山にしてはあんまりにも山場すぎるのだが。DQ2でたとえるならギード山が海底の洞窟、ナユタへの峠が風の塔といったところか、それほどまでに難易度に差があるのだ。

13 
ジャレット達が峠にさしかかった直後の事である。
どうやらルーディスご一行もこの峠を訪れていた模様。

ここで焦点があてられたのは、一番左から2版目にいる黄色い服を来た少女。
名前はリス。どうやら体力がなく、そのせいで進軍が遅れているらしい。
理由はわからぬが、急かねば事を仕損じるといわんばかりに急いでいるルーディス。だが、仲間の説得もあって「先にいって待ってる。そしたら少し休もう」といった流れになったようだ。

14 

…一番左の人は最後まで無口だった。このヘルツとは一体なんなのだろう。登場してから一度たりとも台詞がないのだから一人称すらわからない。
余談だが、この立ち絵を見ていると、
幻天戒神カノン 
ブレフロの幻天戒神カノンが脳裏に浮かぶのだが、間違いなく別人だろう。うん。
羽もはえてないしね。

説教だ 
また、峠にでてくるこのシロフォンという敵だが、
事もあろうが、説教してこっちのSPにダメージを与えてくる。
しかし、こんな木のモンスターに説教されてSP(精神力と思われる)をすり減らすジャレット一行とは一体…。
果たして、どれほど恐ろしい説教なのだろうか。

峠を越えるその途中、アリシスが足を滑らせて崖から落ちそうになる。
すんでのところでたすかったアリシス。
その時、ジャレットに助けられたアリシスが「崖から落ちそうになって、恋に落ちるところだったわ」と、パットもびっくりの台詞をはいた。
君、そんなキャラだったの!? と驚いたのは他ならぬこっちである。芯の強いちょっと勝ち気な女の子ってイメージだったのに。
恋におちた? 
これには流石のパットも冷静につっこみをいれたようだ。
その後、今度はパットが崖からおっこちた。今度は本当に落っこちた。
刹那、ジャレットが「あはは、パットも恋に落ちたぞ」と冗談めかしていったが、まったくもって笑っている場合じゃねぇだろと全力でツッコミをいれたい私であった。

2 
パットが峠から落下するさまは、どうやら別の登山者にも見られていたようだ。
しかし、人間が降ってくるさまをみて冷静に解説するこのエンジェルという女性の肝の据わりっぷりに驚きである。普通、驚くか心配するかだと思うのだが。

4 
そして、おっこちていったパットを放置して、なにやら不吉な風と音を聞き、即座にとんずらする2人組。この手のお約束として、封印されていたか人里はなれていた魔物という可能性が非常に高いだろう。そしてその予感はこの後的中する事となる。
因みにもう片方はC&Cという名前の男性らしい。どっかの株式会社とも、コードギアスともまったく持って関係ない。

さて、まともに峠から落っこちたのにもかかわらず、ダメージを知覚していないのかぴんぴんしているパット氏が再び仲間にくわわり、改めて峠越えをめざすご一行だった。
この後に待ち受ける出来事も知らずに…

続く。
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