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Return to farland プレイ日記 その2

前回で説明してなかった本作の仕様ですが、
本作では一般的なRPGとは違い、武器や防具は店で買うのではなく、イベントを起こすことによって手に入れていく仕様のようです。
つまり一般的なRPGでよくある、新しい町についでお店をのぞいて、持ち前の資金とやりくりして装備品を新調する必要がないということになります。ちなみにお金の単位はJAZとこれまた独特。
これを「武器や防具にお金をかけなくていい」ととるか「新しい武器を装備して強くなるのがいいのに」ととるかは、個々のプレイヤーの感性にゆだねられるかと思います。

さて、前回の続きから。
ハーグローグ騎士団の副団長である主人公:ジャレットは、相棒のパット、そして今回特別に派遣されたスクラーとニルスのあわせて4名体勢で、ハーグローブの北にある洞窟に、凶暴化したハーグボア(いわゆるコブラ系の敵)がいるため、探索にいくこととなりました。

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仲間が加わるとこんなかんじに。
スクラーとニルスは公式絵がなかったのですが、それもその筈。
なんと、彼ら2人はこの洞窟が終わると離脱してしまいます。
…そういえば、あのFREEJIAも、青髪の主人公に、部下とモブ兵士2人が最初のパーティだったはず。これは偶然なのかそれとも…。
まぁ、あっちはモブ兵士が2人とも死んだ記憶がありますが。

スクラー・ニルス両名とも、特技は1つだけ。
スクラーは全体攻撃、そしてニルスは回復を使えます。
が、その回復特技の名前が「ニルスマイル」という代物で
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仲間に笑顔を飛ばしてHPを回復するという、いくらなんでもそれはないだろうな技だった!
戦闘中に、ましてや時によっては瀕死状態だというのに、暑苦しい野郎のスマイルなんぞ見せ付けられても癒しなど絶無!
むしろ怒りと殺意の波動につきうごかされて、目の前の敵よりも何よりもニルスを必滅したくなること必至!
ニルスには今後、調子にのってお偉方にまでスマイルを飛ばして打ち首の憂き目にあわない事を祈りたい。

さて、洞窟の探索に戻ろう。
ハーグボアはコブラ、つまり蛇なので、お約束とばかりにパットがボケた。
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…これを書いてる今は春なのに寒いなぁ。
なお、ジャレット一同は完膚なきまでにスルーを決め込んでいた。
にもかかわらず何度か繰り返すのだから、パットの根性もたいしたものだ。

ちなみに洞窟内で、パットの幼少期の話がきけた。
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…うん、納得だね。

このパット氏、「千人斬り」であることを時折強調してくるが、
そんな「俺は千人斬り捨てたんだぞ」的な事を自慢げに語られても反応に困る。
切り捨てたのは実際は人ではなくモンスターなのかもしれないが。何を斬ったかは言ってないし。
そも普通に考えたら、人間を千人も斬りすてた奴をこうも野放しにはできないだろうし、パットの底抜けの明るさを見ても、人間を斬り捨てた可能性はかなり低そうだ。そんだけ斬り捨てたら違う道に走っちゃうだろうし。

時折入るパットの一方的なボケをスルーしながら探索を続けると、
唐突にイベントが起こり、この洞窟に別に来ていた4人パーティがいたことが判明した。
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だが、うち2名はちょっと頭が残念そうだった。
特にガヴォー…いかにもツクールのRTPキャラでよく使われる侍ぽい見た目なのに、その発言はギャップが激しすぎやしませんかね…。
他2人(左:ローランド 右:スタインウェイ)はまともな大人だったのが救いか。
この4人は、この洞窟に、世界に5匹いるといわれる、世界の象徴たるドラゴンがいるという噂を聞いて、この洞窟にやってきたらしい。
この世界では、竜は神聖な生き物として扱われているとの事だ。

ジャレットもスタインウェイも、仲間内に頭のレベルが似たような人物がいるという点においては、どうやら似たような苦悩を抱えていそうだ。

その後、何の因果か洞窟内でばったりと出会うジャレット一行とスタンスウェイ。
理由が「ローランドが実は蛇が苦手で、逃げるローランドを追ってたら出会った」というもの。
この洞窟、意外と狭かったようだ。
突然の来訪者に互いが驚き轟き、流れるように戦闘開始。だが、どっちも本気で戦う気がなく、数ターンで終わるので、全員防御するのが無難だった。
あえてオートにしてみても、普通は特技を連発するところが、通常攻撃しか繰り出さないという、へんなところで親切設計なゲームだったということも付け加えておこう。
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なお、パットいわく、パペは「こんな男だか女だかわからんやつ」とのこと。
確かに戦闘の立ち絵見てもどっちだかわからんわな…。

その後、スタインウェイが眠らせたという凶暴化したハーグボアの様子を見にいったジャレット一行だが、お約束というべきか、ジャストタイミングで目を覚まして、凶暴化したハーグボアと戦闘になるハメになった。
無事に退治し、お城へ帰還。

帰還するといきなり「この世界の象徴ともいえる5匹の竜のうち、1匹が殺害された」という情報の元、ジャレットは一晩休んでまた新たな任務へと向かうこととなったのだった。

続く。
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