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このゲームのTASやる人いたのね…

まさかこのゲームのTASをやる人がいたとは…たまげたなぁ。



えー、クロスハンターとはどういうゲームなのかといわれますと、クロスハンターとは(ニコニコ大百科)をごらんいただくとよく分かるでしょう。

いやはや、漫画版において第一話からドラゴンボールのトレス(しかも劣化)をやらかしまくっていたひどさは知っていましたが、改めてどういうゲームなのかを見てみると、悪い意味で驚きを隠さざるをえません。
序盤から無駄にクソ長いダンジョン、けたたましいBGM、ほとんどのボスが毒付与→麻痺付与→逃げる連発(逃げれないが相手も麻痺でうごけず毒ダメを喰らう)で勝てる…うーん、さまざまな意味で凄いゲームですわ…開発中に誰か止めなかったのかと問い詰めたいほどです。
おまけに会話後などに主人公が必ずなぜか下をむくという謎仕様まである始末。お前はどこのFCの北斗の拳4なんだよw
(このゲームにも、ボスなどとの会話の後になぜか主人公がかならず左を向く仕様がある)
寧ろこれでよく発売までこぎつけたなと逆に感心すらする次第でございます。開発現場がそうとう混乱していたのは想像にかたくないですが。当時は企画元のボンボンも相当迷走していたそうですし(そして休刊へ)。

もし見るなら手元でソシャゲをぽちぽちしながらとかのほうが精神的にやさしいかと思われます。
タグの「貴重な二時間だぞ、よく考えろ」がものすごいじわじわくる…w
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