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『批判』も『評価』の1つ。それを理解できない人が多すぎる(愚痴です)

――最近になってより思うのが、これである。

好きな作品に対して少しでも批判的な意見があるとかみつく人間のなんと多いことか。
テメェの好きなその作品は、そのキャラは「一つの欠陥すら存在しない至高の作品/キャラなのか」と言いたくなる輩があっちこっちに沸いているこの現状に心底ウンザリしている管理人です。

どんな作品にも、どんなキャラクターにもいいところと悪いところがある。
にも関わらず、いいところだけをひたすら挙げろとほざき、少しでも悪いところを挙げれば誹謗中傷するアホの視野の狭さには呆れかえるばかりである。
なぜ人は自分と違う意見というものを受け入れようとしないのだろうか。
しったかで語られた法螺や、意見としての体をなしていない支離滅裂な意見などは論外だが、その作品に、そのキャラにきちんと触れた上での『批判』をかけらほども受け入れない人間がどうしてこうも多いのだろうか。

顔が見えないネットでの書き込みだと、そういう意識も薄れるんでしょうかね。
これも現代社会の生み出した弊害なのかもしれぬ。やれやれ、だ。


ちなみに前回、艦これアニメの批判の多さに対して愚痴をいいましたが、10話を見た上で言いましょう。
「ダメだこりゃ。批判意見一色なのも当然だわ」と。
うん、なんでしょうね、この「高級素材を使ったものの調理を致命的に間違えた」状態は。
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