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なんなのだ。この天気は

ここのところ、天候があまりに不安定で、周囲のみなさんが体調をくずしがちのようです。
なんか寒いと思ったらまた暖かくなり、このまま夏みたいな気候になるのかと思いきや唐突な大雨になり、早目の梅雨到来かと思ったら真夏日の如く炎天下になってました。

まだ5月半ばだというのにこの天候はなんなのでしょうか。
今年は例を見ないほど不安定な気しかしてません…。
今年度に入って2度ほど風邪をひいているので、気をつけたいところです。
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【ブレフロ】大神皇の闘舞の攻略を終えて

では続きになります。

第一形態は基本的にUBBの制限がないため、UBBを使っても問題ないです。
BBの合計使用制限回数は13回で、13回を越えると『力が集まっていく…』→『ミレニアム』がくるのでガードで凌ぎます。この時、ミレニアムを喰らったキャラはBB上昇率ダウン効果も付与されているので、交代しても問題はありません
ただし、HPが20%をきった時の『圧倒的な力が集約する…』→『天地創壊』に関しては、攻略wikiではガードで凌げるとありましたが、ガードしても全滅した事がありました(´・ω・`)
バフ消し判定なので半減や超絶軽減UBBも無意味で、アルザLSの「5000ダメージ喰らうと、2ターンの間ダメージを軽減」の効果もないようです。
これに関しては、事前に属性バリアを付与するSBBやUBBを使っておけば、バリアで少しダメージを減らせるので生き延びることが出来ます。


そして本番となるのが第二形態。
ここからは前回もふれた通り、4ターン毎に属性制限が課せられ、BB吸収やBBゲージ上昇率ダウンを余儀なくされ、さらに毎ターン追撃でかなりのダメージを受けたり、5ターン毎の「トータル・イクリプス」で1しかダメージが与えられないターンがあったり、途中でメイリス達が来るなど、頭を悩ませるギミックとなっております。

忘れてはいけないこととして
・毎ターン、HPは全快にすること。HPが減っていると追撃ダメージで倒れてしまい、リジェネでの回復が間に合わない
・UBBが使えるチャンスが決まっている
・ログが流れるのが早いので、カルナの属性制限の台詞を聞き逃さないために、できれば毎ターンBBログをチェックする事
・BB回転率がすこぶる悪いので、被ダメBBもちやBB電池を多めにいれる。誰がどのバフを付与できるか、属性制限がきたらどのキャラでどの役割を果たさせるかを決めておくこと。
の4つがあります。

おまけにメイリス達は6人とも、HPが一定以下になるとオーバードライブからのUBBを撃ってくるので、普通に戦った場合、2体以上にUBBを同ターンに使われると、半減+各種バフが乗っていても壊滅します。
そうでなくても、メイリス達は攻撃時のスパークでダメージが跳ね上がるので、突然の死!がいつ来てもおかしくない状態です。
長期戦になればなるほど事故率も上がるので、早めにメイリス達を撃破したいところです。
バロが被ダメBB(特性)+スパダメ軽減と、対メイリスにうってつけの能力を持っているので、樹属性制限でないならかなりの活躍が見込めます。

第二形態からはBBの使用回数制限が10回になりますので、第一形態のつもりでぶっぱするのは禁止です。
規定回数を越えたターンにBBを使用したキャラに『滅亡の刻印』が来ます。そのままだと次のターンで即死が飛んできますのでそのユニットをチェンジして回避するのですが、あまり交代しているといざというときに交代できなくなりますので、BB使用回数はなるべく6回→3回→1回にして、『滅亡の刻印』がくるターンには1人だけにBBを使わせて、『滅亡の刻印』の被害を最小限に抑えたいところです。
なお、フレンドキャラに『滅亡の刻印』が来る事態は避けましょう。フレンド枠は3体しかないので、属性制限とあわせると選択肢が狭くなってしまいます。

面子 

前回ものせたスクショですが、
回復もちだけでも主人公・カルデス・アムス・エデア・エリアナ・ルナリス・ルーミス・ルシアス(特性)とたくさん入れてました。しかしそれでも、回復キャラ過多だとは全く思いませんでした。
厳密には回復に加えて半減(主人公・カルデス・エデア・アムス)や被ダメBB(ルナリス・ルシアス)やリジェネ(主人公・アムス・ルナリス・ルーミス。エデアはSBBなのでちょっと厳しいかも)などもセットになっているので、1キャラで複数の役割を持てる編成で挑んでおりました。


前半の増援はクルト・イヴリス・ファダルなので、火力の高いクルトから倒してました。

滅亡の刻印が3セット(3体ではないですよ。念の為)きた後に『蓄えた力が膨張する』となり、続いて『力の膨張は破壊をもたらす…』となります。
(4ターン毎の属性制限と、5ターン毎のトータル・イクリプスが来るターンの場合はその次のターンに持ち越しかと思われます)
この『力の膨張は~』の時にUBBを使わないと『溢れし力の脈動』で壊滅級ダメージとLS無効がくるのでなんとしても阻止します。
UBBを使うと『力の脈動を撥ね退けた』となりキャンセル。加えて、一時的にカルナ・マスタの攻撃力と防御力が低下します。
さらにいうと、実のところ、この時がメイリスを一網打尽にする最大のチャンスです。

この時のUBB役はエリアナが最適性です。万が一の樹属性封印時はログライザーあたりが候補となります。
エリアナなら、できる限りBB上昇しやすくするためのスフィアとして『エルデトロス』と『オルドワンス』の2つのスフィアをつけて『蓄えた~』の台詞を見たターンに交代してODすれば、武神薬なしでもUBBが使えるくらいにはゲージが溜まります。
また、『蓄えた~』の台詞のターンから『力の脈動を撥ね退けた』の間はカルナ・マスタが攻撃して来ないのと、BB使用回数がカウントされないので、この時にありったけのバフ(各種パラメータUP,転換バフ、属性付与、hit数UP…etc)を盛りましょう。
ここまで書いて、樹属性禁止が来ないことを祈る運ゲーと化してる気がしたのは気のせいではないと思います…。

前回の編成において、ルビィとレセウスを入れていたのはこの時の為です。
事前に攻撃Hit数UPと全体化を忘れずに特性でとっておきます。
そして、属性制限されてないほうのキャラで全体化を乗せて、エリアナUBB発動のターンにきちんとバフも盛ったら、カルナ・マスタの『力の脈動を撥ね退けた』の後は3ターンの間、全体化した通常攻撃で一気にメイリスの体力を削れますし、その途中でメイリスがオーバードライブしてUBBを使ってきても、エリアナUBBの超絶軽減で受け切れます。エリアナUBBならターン毎にHPも回復してくれるので、追撃も怖くありません。
この為、ルビィ・レセウス・カミラのうち、最低でも2人は全体化の特性を取らせて組み込みたいところです。

カルナ・マスタのHPが75%をきると後半の増援であるディアナ・クェイド・クレアのうち、ディアナだけがUBBを2回使う上、HP80%の時点で1度使ってきます。
その時点で『滅亡の刻印』をまた3セット使わせる事や、先のエリアナUBBからの猛攻撃で早めに後半の増援を出させるのは非常に厳しいので、聖剣エクスデウスを持った召喚士でBBを撃ったら他のキャラはガードして耐えるのが現実的な攻略法となるかと思います。
きちんと能力を鍛えた聖剣もちの主人公なら並みのキャラより遥かにパラメータが高いので、先ず耐えてくれるとは思います。リレイズの特性をとってればなおよし。

その後は再び先ほどの要領で攻略し、出来ればカルナ・マスタのHPが50%を切る前にメイリスを全滅させたいです。
カルナ・マスタのHPが50%をきると、攻撃力と防御力がUPし、hit数増加や全属性付与まで追加され、さらにBB使用回数制限が7回になります。
おまけに3+6の倍数ターン毎に単体バフ消し(対象はHPが最小or最大のキャラですが、追撃でHPが減るのでとても計算しにくい)、6の倍数ターンに高火力全体攻撃があります。

ところで、ブレフロの弱点無効には仕様上の穴があり「他属性キャラに付与された弱点属性は無効にならない」というのがあります。
例えば、火属性キャラに弱点無効をつけると水属性からの攻撃は弱点判定になりませんが、それ以外のキャラ(例えばカルナなので光属性)に付与された水属性はなんと弱点判定になります。
なので、弱点無効にした闇属性以外のキャラは、カルナからのダメージが激増します。

こんな状態で悠長に戦っていては先ずジリ貧になるので、BBは6回+1回で『滅亡の刻印』を受けるようにします。早い段階で『蓄えた力が~』状態に持ち込み、一気に削りたいためです。
ここまでくると、下手なBBよりもHit数を増やした通常攻撃のほうが減るので、水ローブやゼグスティアが使えるなら、Hit数増加のバフをかけてPTに組み込んで火力を高めたいです。
HP20%でカルナがオーバードライブしますので、シオンなどの超絶軽減UBBで次の『真零界(超ダメージ+リレイズ付与)』を回避。
なお『真零界』のターンはBB使用回数ノーカウントですが、その前のオーバードライブはきちんとカウント対象なので要注意です。

カルナのHPが20%を切った時にUBBを使うと『聖天球が跡形もなく消えた!』となり、所定のチャンス以外でUBBを使用してもダメージ軽減がこなくなります。
しかしながら、UBBカウンターの属性制限はきちんと使われるので、後がない時以外は正攻法で戦うほうがいいかと思います。

私の場合は『真零界』を耐えた少し後で『蓄えた力が~』状態にできたので、あとはエリアナUBBからの一連のバフ盛りから、カルナのリレイズ後もそのまま押し切って勝てました。
…実は本当の意味で壊れているのはエリアナなんじゃないか?という疑念が頭をよぎりましたが、気のせいにしておきましょう。

終えてみて思ったことは、属性禁止によるアドリブ性はとても高いものの、ランダム性がかなり低い闘舞だったということです。
ここまで来れる方なら、慌てず騒がず、BBログと攻略をきちんと見て、落ち着いてターン管理さえすれば、時間こそかかりますが、きちんとクリアは可能かと思われます。

【ブレフロ】今更だけど大神皇の闘舞を突破しました

この記事を書いている今は、ブレフロ2リリースからおおよそ2ヶ月半ほど経過したでしょうか。
ブレフロ2は事前ダウンロードを済ませておいて、リリースされた2月22日の真夜中から颯爽とプレイを開始してました。おかげで翌日がちょっとやばかったけど気にしない!

さて、ブレフロ2がリリースされてもブレフロ1が終わるわけではなく、更新こそされないものの定期的にイベントがあるのと、まだ改修する予定ではあるようです。
新イベントがないということは、事実上のラスボスといえるのは、ずばり最後に追加された『大神皇の闘舞』(以下『カルナ闘舞』)といえるでしょう。主人公達が使う召喚術のうみの親ともいえるカルナ・マスタとの決戦です。

3部のラスボスは正直…と思うところがあったので、あれは除外で。
カルナの弟であるアルザ・マスタに触れられたのは大きかったですけどね。

攻略情報そのものは様々な攻略記事やyoutubeの動画で仕入れていた他、優しくて聡明な方々からフレンド枠にローブを貸していただいた事により、この度、ようやくクリアした所存でございます。

突破 

リトライ回数が多かったのは幻創カルデスの闘舞でしたが、骨太っぷりではやはりカルナ闘舞が一番でした。
しかも私、まともに召喚士を育てたのがアルザ・マスタの闘舞に挑戦する前あたりからだったので…その頃は他に色々とやる事があったのと、当時の第三部が哀と怒りと悲しみのスパルタ仕様だったので、長い事第三部はおざなりになっていたんですよね。
緩和されてからようやく手をつけた感じでした。そして育て上げた召喚士は、見事にこのカルナ闘舞のキーパーソンの一人となっておりました。うん、なにこのたまねぎ戦士状態は。

話を戻します。
このカルナ闘舞では4ターン毎に属性禁止が課せられ、対象の属性キャラがいると問答無用の即死が飛んでくるので、偏った編成をしていると一気にピンチとなります。
また、強力な追撃(ターン毎に大ダメージ)、BBゲージ吸収によりBBが回りにくい、一定回数BB・SBBを使うとマーキング攻撃が飛んできて交代を余儀なくされる、途中で多数の増援がくる上に全員が一定条件でUBBを使ってくる、後半はカルナの火力が驚愕するレベルで上がるなど、息を吐く暇もないギミックが多いです。
特に、BB・SBBの仕様回数が一定(第一形態13回、第二形態10回、第二形態後半7回)を越えると飛んでくる「滅亡の刻印」からの即死攻撃回避の為に、交代した先がついうっかり禁止属性キャラだった……という失敗が多発しがちなので、ログチェックがとことん重要な闘舞でした。

そんな中、考え抜いた編成はこの形になりました。

面子 

HP回復・半減・リジェネを持ったキャラをバランスよく編成。
BBも溜まりにくいので被ダメBB付与できるキャラも忘れずに。
SBBはあまり撃てないので、BBで強力な効果を付与できたり、通常攻撃のHit数をあげるキャラがいると効率がよくなります。
特に水ローブの召喚士のHit数があがると火力が跳ね上がるようです。

敵の火力がすさまじいため、リーダー・フレンド枠は
・LSスフィア『神脈の霊異薬』をつけた召喚士
・主神皇アルザ・マスタ
の組み合わせがベターかと思われます。
両者のLSをあわせれば被ダメが計算上3割は減りますが、それでも馬鹿にならないダメージを貰います。
また、アルザ・マスタのLSの『被ダメージ5000毎に2ターンの間、被ダメージを少し軽減』があると、かなり違ってきます。

召喚士にはLV100の聖剣エクスデウスを装備し、EXスキルには「悠窮の竜命」(リジェネ付与)を必ずつけましょう。
フレンド枠の召喚士にも「悠窮の竜命」がついているのがベターです。
追撃によって喰らったダメージをリジェネで回復しないと、そのまま敵の攻撃でやられてしまいますので、リジェネを付与できるキャラはたくさんほしいところです。

今回の召喚士の属性は、半減と回復を両立するのにいいキャラのいない雷属性でした。
フレンド枠の召喚士と属性が被るのを避けるためと、火にはアムス、木はエデアorナギト、闇にはカルデスがいる為、半減と回復を両立できるキャラの属性も被らせたくなかったためです。

闇属性キャラにはスフィアやエルギフで、弱点属性無効を絶対につけましょう。
そうでないとカルナの攻撃で意外とあっさり沈みます。
特性で弱点無効を付与できるアルザ・マスタやログライザーあたりは大丈夫ですが、カルデスには特性で弱点無効にできるものがないので、メド・ラグリスあたりがおススメかと思われます。
カルデスはEXスキルで「被ダメージ時に確率でHP回復」がありますのでそこでカバー。

ここまでプレイして来た方なら、対ボス火力にサヴィアが有効でしたが、このカルタ闘舞に関してはサヴィアは正直お荷物になりがちなので入れないほうがいいかもしれません。
前述どおり、敵の火力が高いため、UBBでいくら攻撃能力をあげても、敵のターンでやられては意味がないためです。
今回はUBB枠は専らエリアナ、木属性が禁止されていた場合はログライザーでした。

攻略情報を調べていると、人によっては強力なスフィアが装備できるキャラをフレンドにするなど、編成の幅は思っているよりは広く感じました。

長くなりましたので、実際の攻略記事はまた次回に記載します。

『Esperansar 春の剣聖』いつの間にか再公開されてたんですね

かつて、フリーRPGとして公開されたものの、様々な事情から製作者さんが公開を停止したフリーRPGの「Esperansar 春の剣聖」(※Vectorさんに飛びます)が、いつの間にか再公開されていたようです。

…久しぶりの更新がこれかよ。というツッコミはなしでお願いします。
公開されていたころ、ネットサーフィンで発見して、
・主要人物に立ち絵あり
・戦闘はスピーディ
・一枚絵も多数あり
という謡い文句に惹かれてDLし…そのまま最序盤だけプレイして絶賛放置してました。
プレイする時間の確保もありますが、何より、のっけから(ネタバレ)「幼馴染の女の子が理不尽に惨殺されるという暗すぎる展開にやられた…というのがでかかったです。
しかも犯人が(ネタバレ)「訳の分からない理由を残して婚約者と無理やり死に遂げた主人公の実の姉」という怒涛の展開のコンボを組み込まれ「なんじゃこりゃ~!」になりました。
テイルズオブファンタジアの冒頭のトーティス壊滅もびっくりです。
そして現在も、本作のプレイはそこで止まっております。

今の世の中、短編ホラーゲームやアドベンチャーが多数を占める中、フリーゲームでこれだけの作りこみをするのは確かに凄い作品だと思います。
…が、流石にこれは開始直後から重すぎる。耐性のないユーザーを鬱の底に突き落とす所業である。
総合的に見ると、やってる事のエグさはセラフィックブルーのほうが遥かに上なんですが、流石のセラフィックブルーでものっけからここまではしてきませんでしたからね。

因みに作者さん曰く「後にR-18指定で「エスペランサープリマヴェーラ」というタイトルでリメイクを出したかったようですが(冒頭の展開を考えるとそれくらいあってもおかしくない気はする)、ここにこうしてエスペランサー春の剣聖を再公開したところを見るに、様々な事情から断念したであろうことが見て取れます。

他の人のレビューを見てみると、作者さんのサイトのTRPGのリプレイ的なものを見てないと分かりにくいらしいです。厨二要素も多分にあるとか。
一方で、プレイ時間30時間ほどの傑作であるとはいわれているようなので、私自身も時間があれば、いつか腰を据えてプレイしてみたい気持ちもあるんですけどね。最初にプレイしたあの時とは違ってある程度気持ちの整理もついてるし。

願わくばこの記事が「DLしたかったけど公開停止してたぞ!」な方の道しるべとならんことを。

Return to farland プレイ日記 その9

パットが死にかけてるその頃、ジャレットは単独行動で調査を開始していました。
1 
のっけから一人でごちる、さびしんぼっぷりを発揮。
やはりジャレットには色々な意味でパートナーが必要なようだ。

ロバーガ遺跡からだいたい北東にあるベンゼルという町からスタート。
北にあるボクーム瀑布(妙な名前だ)に向かうこととなった。
ボクーム瀑布には守らねばならない水の竜がおり、ファウルナーという魔法使いがそこを守っているらしい。
久々の1人戦闘となったが、雑魚は正直弱いので苦労はしなかった。

その最中、アルトゥーロという町があり、近づくと、
2人の女性がブレスト・ビーという蜂(蜂というけどモンスターと言ったほうが近いか)に襲われている場面に遭遇する。

2 3

女性2人はおそらく姉妹だろう。
左がフルールで右がリューネ。因みに公式サイトに載っているのはリューネのみで、リューネのほうが姉である。
逃げる先にジャレットを見つけて、第一印象が大事なのを思い出し、
いかにも「か弱い女性が蜂に襲われています。助けてください」的な雰囲気を作る事にしたようだ。
危険な状態だというのに、身の安全よりそこに気を回すとは色々な意味で恐れ入る。

当然ながらジャレットから見れば、女性2人が蜂に襲われているようにしか見えない。
で、予定調和の如く助けを求められたので有無をいわさず全体魔法で1ターンキルする。

実はジャレットは魔法使いファウルナー(言いにくい名前だこと・・・)を探していたのだが、
ここにきて、偶然なのか必然なのか、今助けたリューネとフルーレの父親がそのファウルナーだという事が判明し、ジャレットはラッキーとばかりに案内を頼む。

このリューネ、実は惚れっぽい正確らしく、ジャレットを一目見て惚れてしまったらしい。
なので、父親を早期に紹介しておくことは、後々自分の為にもなるという算段の末に導き出した行動と見て間違いはなさそうだ。
残る問題点はアリシスとリューネが出会った場合による女の戦いの勃発の結末がどうなるかに絞られた。

因みにそのファウルナー氏だが、
4 
という話が宿の青年から聞ける。
嫌な予感を片手にファウルナー家へと向かうと、
5
即効でこれである。
ただの女好きのスケベジジイじゃねぇか!

とりあえず事情を説明すると、ファウルナー氏は
「それは分かった。だが実は村人からブレスト・ビー退治の依頼を受けているんじゃが、
 このとおり、歳で動けないんじゃ。だから退治しにいってくれんかの」
と交換条件をつきつけてきた。

もちろんジャレット単独ではなく、リューネ達もついていっていいとのこと。
女好きのジジイの割には意外と娘に対しては甘いようだ。

長女のイルネージュを加え、4人PTでいざ、ブレスト・ビーの巣へ。
6 
まさにハーレムPTである。
因みにイルネージュはジャレット曰く「露出が凄い」。つまりDQ4のマーニャよろしく、スタイルに自信があるからこそ高い露出ができるというもの。
リューネはイルネージュ曰く「(胸が)結構ある」という、顔グラだけでは分からない情報がさりげなく提示される。

…というか
7 
スケベジジイからこんな事をいわれるのである…。
そしてフルールは…うん、多分ぺったんこだろう。

そんなかしまし娘を連れてのブレスト・ビー退治だが、
リューネが意外と奥手な事にやきもきしたイルネージュが、
「そんなにもたもたしてたら、ジャレットはあたしがもらっちゃうわよ~?」とうそぶき、姉の加速度に背中を押されたリューネが、糸じゃなくてふっ切れるようにジャレットに勇気をだして想いを伝えようとするも、状況が邪魔をして結局伝えきれず…という流れをくどいくらいに繰り返す事となった。
というか、ジャレットもジャレットで前と目的ばっか見てないで後ろもみなさい。朴念仁ってレベルじゃないねん。

そのままブレスト・ビーを倒してアルトゥーロの町に戻る。
すると、ボクーム瀑布にあのルーディスとハタ迷惑な仲間達がきているではないか!
即効で向かうジャレット一行。

ボクーム瀑布は滝である。
そこを守るはファウルナーの分身だ。
8
リスの説明どおり、強力な魔力をもった魔法使いは、自分の分身orアバターを作り出せるらしい。
しかもこの後のイベントで、
・パペやスタインウェイも高い魔力を保持しており、分身を作れる。
・ヘルツも高い魔力を保持しており、分身を作れる。
・そして衝撃の事実が明らかに。
9 

ヘルツ、お前なんで一言も台詞がないんだと思ったら、
交響人形だったんかい!
今明かされる衝撃の真実。そりゃ人形ならしゃべらないよね。
幻天戒神交響人形ヘルツ、全身絵がないのが実に悔やまれる

ただ、交響人形とはいうものの、ココアがつれているクルクルは普通に鳴けるし、人形と猫(?)形では色々と違うのかもしれない。
余談だが、交響人形には食事や排泄の機能はしっかりとあるらしい。
とあるイベントでココアのつれているクルクルがやらかしてしまうのだ。

ジャレット達がおいつくも、ファウルナーのアバターは既に倒され、パペとスタインウェイのアバターを相手にする事に。
そして洞窟内にはいると、既に水竜は死んでいた。

10 1112

そして悪役とポエマーを足して2で割った台詞を吐くルーディス。
怒ったジャレットはルーディスに斬りかかるが、勝てるわけがなかった。
ダメージを負ったジャレットを放置して去るルーディス。

13 

―――この台詞を残しながら。

というか、やっぱりあんたら兄弟だったんかい!

Return to farland プレイ日記 その8

【前回までのあらすじ】
謎の石像がクイズを出してきたので、調子にのってふざけた回答をしたら製作者におしおきされた。
44 
(この後、製作者直々に成敗されております)

さてセーブしてあったのでやり直そう。
ロバーガ遺跡のさらなる奥へと突き進むプリム御一行。

2
すると近くにいたのはヘビシュタイン ローランド リス ヘルツの4人組。
猪ばりに猪突猛進すぎるルーディス達からおいてけぼりを喰らった模様。
ひょんな事からリスとヘビシュタインが先行する事になり、プリム一行と戦闘に。
4対2と数の上ではこちらが有利なのだが、ヘビシュタインの攻撃力が中々に高い上、リスが序盤の中ボスながら全体攻撃をぶっぱしてくるというコンビネーションでせめてくる。
バーレィクロッジのイベントをこなし、プリムがティピカ召喚で全体回復できれば難易度はだいぶ下がるが、覚えてなかったらかなりきつくなるだろう。
地味にドムの「メガトン肘鉄」(しかし痛そうなネーミングだ)で麻痺るので、効けばなんとかなるとは思われるが。
エンジェルフェザーですばやさをあげないと常に先手をとられることにもなる。補助魔法の大事さを身を持って痛感する戦闘バランスは、昨今のRPGが失ってしまったものではないだろうかと再確認する私であった。

2人をぶっとばして先を急ぐと、今度はオーパス・オクトパスなる水棲の魔物と戦う事に。
8 
魔物に捕らわれていた人魚を解放し、プリムの新たな召喚魔法として使えることになった。

実はこのロバーガ遺跡、先のリス・ヘビシュタイン戦から中ボスラッシュが続くことになるので回復に戻りたくもなる。
ふもとの街とロバーガ遺跡は近いのだが、地味にエンカウント率が高いのでちょっと面倒。

さらに突き進むと、そこにはハーグローブ騎士団の兵士達の数多の死体が!
死体に怯えるプリムだが、ここまできたら引き返せないと覚悟を決めて前進すると視点が変わる。
5 674
ルーディスの前に勇敢にも立ち塞がるレジスだったが、それでもルーディスのほうが強かった。
タイマンで瀕死の重傷を負わされ、ルーディスを素通りさせてしまう。
そしてスタインウェイさん、悠長にんなこといってないで少しは手当てしてくださいよ。

気になるのはルーディスが発した「ダストの人間」という言葉。
つまりルーディスらはこのダストの世界の人間ではないということの証。
ファーランドからの来訪者と見て間違いないだろう。
5匹の竜の存在がファーランドへの道を封じていて、全てを倒すことによって道がきりひらかれるとか、そういう話の流れに違いない、と、私は思うのだった。

竜のいるところまで後少し…といったところで、プリム一向はヘビシュタイン達に追いつかれる。
9 
しかしこの非常時なのに「お互い似たような面子ね」的な団欒とした会話になるのだった。

・プリムとリスが似ている(どっちも天然系)。
14 
・ふともも(ローランドの事、命名したのはC&C)とエンジェルが似ている(C&C曰く『胸も魅力的』と言ってのける。そのうちこいつ女性陣から凹られるのでは…なおローランド曰くC&Cは「変なの」らしい。まぁ初対面でこんなこといわれちゃ助平の烙印をおされるのもむべなるかな)。
15 
・ドムとヘビシュタインが似ている(どっちも体育会系)。
13 
・そしてC&Cとヘルツがはぶられる。なお、この2人は正直いって真逆の属性である(おしゃべりなC&Cと常に寡黙なヘルツという対比)。
と、最後のペアをのぞいて実に和気藹々としていた。

そんな楽しいおしゃべりタイムも終わりを告げる。
ルーディスの邪魔はさせまいと、今度はローランド・ヘビシュタイン・リスの4対3のバトルになる。
どうやっても無理です(´・ω・`) 
ここは完全な負けバトルであり、適正レベルできたならまず勝てない。火力が違いすぎるのだ。
あと、ローランドがこの戦闘の絵だと男性にも見えるんですが…。深刻な素材不足の露呈か。

10 

先行されるローランド一行に追いついたプリム一行。
バット・スクラーもルーディスを止めようとしたが、あのレジスが勝てない相手にパットらが勝てるわけもなく、動けないでいた。なおニルスは入り口でルーディスにやられていた模様。なんなんだ、このルーディス無双は。
そして8対1で古竜をふるぼっこするルーディスご一行。
さすがの古竜も数の暴力にはかなわない。これはRPGであり無双シリーズではなかった。

さしもの古竜もついに倒される。
だが、ただでは死なんぞといわんばかりに魔力の奔流を放つ!
その魔力がココアを襲わんとしたまさにその時、死兆星は彼の頭上に落ちた。
15 16
重症を負いながらも、それでもココアを庇ったパット。
まさに君こそが騎士と呼ぶにふさわしいという他ない行動だった。
11 
この状況でも友を心配するこの心意気。
パットは普段はボケてばかりだが、いざというときはやはり誰よりも友情にあつい男だったのだ。

かくして、一人の騎士の独白をもって、この長かったロバーガ遺跡での出来事は幕を閉じる。
パットがそう簡単に死ぬはずがない。誰もがそう願ったはずだ。

続く。

Return to farland プレイ日記 その7

一晩あけて、5体の竜のうち、その1匹がいると言われるロバーガ遺跡へと向かうこととなったプリム一行。
ただ、その前にドムがバーレイクロッジ(ハーグローブのすぐ西にある街)へとよるべきだと進言してくれる。ここは彼のいう言葉に従っておくのが賢明である。

バーレイクロッジにつくと、なにやら港に積荷が来ていた。
44 
ハーグローブ城にいた変装盗賊の同類を発見して「またお前か」という気分にさせられながらも、樽を開けるとそこには雪だるまの妖精・ティピカが。
暴れだしたせいで有無をいわさず戦闘になってしまう。
その後、ソリストであるプリムのおかげで事なきを得て解決。
加えて、序盤からしていきなり全体回復魔法を習得できるありがたさであった。

また、このような情報が。
21 8
ものすごく心当たりがあると思ったら、どうみてもルーディス一行だった。
どうやらルーディス達もロバーガ遺跡へと向かっている模様。

4 567
一方、パットもレジス・ニスル・スクラーとともに、ロバーガ遺跡の警備に当たっていた。
そしてあいかわらず緊張感ゼロのニルスである。つくづく、こんなんでよく兵士が務まるなと思わずにはいられない。
因みに会話の内容は「少なくともレジスのほうがパットよりは強い」というもの。
まぁ、そうでなきゃレジスは団長にはなれませんでしょうな。性格的にはパットのほうが団長になるにはいい気がするけど。

4 5321

そして情報どおり、焦りまくりの困り者ルーディスを筆頭とした愉快な仲間達も、ロバーガ遺跡へと向かっていた。
今、主要人物達が一同に集うロバーガ遺跡で、何かが起ころうとしていた。

遅れてプリム達もロバーガ遺跡に到着。
さっそくダンジョン内を探索すると、謎の石像を発見した。

ここでは4つの選択肢があり、全部正解するとドム用の武器が手に入る。
近場にセーブポイントがある親切設計でもあるので、やり直しもたやすい。
53 
ここから石像の質問が始まる。
以下、その選択肢はこういうものだった。
52 515049
48 474645

この4つである。
正解は上から 2,1,3,1。
…だが、よく見ると、1つの質問につき1つ、ふざけた答えがあるのに気がつく。

なので、あえてふざけた選択肢を選ぶと
・パンスト:C&C「パンティかよ!」
・キルケゴール:エンジェル「誰よ、それ」
・ドムの胃袋:ドム「いくら俺でも、そんなもん食わんぞ!」
・裸族:プリム「そんなわけないでしょ!」
と、それぞれの愉快な反応が見れる。
加えて、4つ全てをふざけた答えにすると、石像が「ふざけた回答ばかりしおって!」とぶち切れて、問答無用で戦闘に突入する。
55 
ただの石像かと思ったら、馬にのった騎士だった。
その名前はミート・インヴェイド…つまりこのゲームを作ったサークルそのものである。まさに創造神の裁きと言っても過言ではない。
なお、開幕1ターン目で全体999ダメを与えてくるので勝つのは不可能。
これで全滅しても全員HP1で普通にゲームが進行する。流石にこれでゲームオーバーはかわいそうだと製作者側も判断したと思われます。
それにしても、世の中にゲームは数あれど、ふざけた選択肢を選びまくったら製作者が直々にプレイヤーを屠りにくるゲームなど、後にも先にも本作くらいのものだろう。というか、そんなゲームがぽんぽんあってたまるかコノヤロー

おふざけも大概にしましょうという教訓を得て、次回に続くのだった。

Return to farland プレイ日記 その6

Return to farlandのプレイ日記をつけるにあたり、スクリーンショットをとっていたのですが、
バグ? 
なぜかこんな風に、画面の上半分が真っ黒になるバグに遭遇しまくってました。
どこぞのGBA版FF4のコレ↓を思い出すレベルの悪夢です。


おかげさまで、はりたいと思ってたスクショが、
ぶっ壊れたブラウン管のごとく上半分真っ黒になってた悲劇は数知れず。
どうにかして解決できないかと試行錯誤して一時間、
ようやく解決策を見つける事ができました。

結論:ウィンドウモードでプレイすること。

この記事を見ている皆様。なんじゃそりゃ!と思ったでしょう。
大丈夫です。他ならない私自身が「なんじゃそりゃ!」状態でしたから。
そんな簡単な方法で解決するとか、この一時間はなんだったのさといいたくなるわけですよ。

基本的にゲームはでかい画面でプレイしたいので、フルスクリーンでプレイしていたのですが、どうやらスクショツールとRPGツクール2000のフルスクリーンは相性がよくないようです。

だが、一方で別の問題も発生しました。
RPGツクール2000はウィンドウのデフォサイズが320×240であり、大きくしても640×480が限度となっております。
今使ってるディスプレイのサイズが1920×1080なので、物足りないことこの上ないわけで…。
ものはためしと蜃気楼というツールも試してみましたが、スクショをとると半端な画面でうつってしまいます。
なので、諦めて640×480でプレイせざるを得ないようです。ムムム。


さて、本題に戻りましょう。
情報収集や、プリムの要望もあってハーグローブへと向かうこととなったご一行。
盗賊団アイザックス(この世界には盗賊の世界にもギルドのようなものがある模様)のボスであるドガ、その部下であるC&C、エンジェル(どちらもコードネームである模様)を仲間にし、戦力が大きく強化されているのは嬉しいところです。
ドガは厳格なげんこつ親父、エンジェルはちょっとお肌が荒れてるのを気にするお年頃、
そしてC&Cは
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こういう奴です。
クールパンチが全体攻撃、クールキックが単体攻撃。
多分、どこぞのテリー・ボガードのサニーパンチとクラックシュートのようなモーションで攻撃してるんだろう。と想像する私であった。
さらに余談ですが、本作のクリティカルは「クールな一撃」「ディープな一撃」と、本作以外ではまず見られないであろう表現です。

ジャレット達が通った道を逆走する形で峠を越える一行。
しかし、ドガ達は盗賊団であり、まともなルートを通れば、警備兵に捕まるのは火を見るより明らか。
なので、裏道を通って峠を越える事になりました。
しかしこれが曲者で、一度入ると出れない罠が。
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出ようとするとこうなります。
つまりピンチになっても補給に行けません。
詰みセーブ注意です。

いざとなったら貴重な回復アイテムを使うことを辞さない覚悟で突き進むと、
なんと、ジャレット達が倒した筈の怪鳥、グデラマラス・ズーがまた襲撃してきました。
別固体なのか、傷が癒えて復讐にきたのかは定かではありませんが、後者だとしたら迷惑もいいところです。まったく、こっちは消耗したくないってのに…。
しかし前回のジャレット一行は3人、今回はプリム・ドガ・C&C・エンジェルの4人。
苦戦することなく駆逐完了です。

その後、無事峠を越え、ハーグローブに到着するご一行。
情報収集をしていると
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このようなメタフィクションの塊どもを発見。

このハゲオヤジはなんでこの先に起こる事を知ってるんだ!実は預言者なのかハゲオヤジ!
…逆に礼節を重んじる男のいい分は最もである。
見知らぬ連中がいきなり家の中に入ってきて、しかも家の中を勝手に荒して勝手にアイテムをもっていって帰ってしまうのだから、迷惑行為もいいところだろう。
最も、人様の家のタンスを捜索するのは勇者様の特権というのは、DQ4あたりからのお約束なのであるが。

その夜、酒場でC&Cとエンジェルが、なぜこうもすぐ暴力を振るうドムの下にいるかが明かされた。
ドムはすぐこの2人に手をあげるのだが、それは大抵2人がふざけて雑談しているときでもあったりするので、実は筋が通っていたりする。
それを差し置いても、ちょっと人使いが荒かったりするのだが。

この世界では盗賊団のシーフ・アーカイヴ(要はギルド)があるのだが、
昔、C&Cとエンジェルはそこにセリオという男と一緒に所属していた。
しかし、致命的な失敗をしたセリオは、C&Cとエンジェルを生贄にし、自分だけはあっさり逃げるという、人の風上にもおけない愚行に走った。
シーフ・アーカイヴ(クラドック支部)の刺客により、絶体絶命のピンチのところをドムに救われた2人。
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その時ドムはこう言った。
「悔しいなら俺の元に来い、悔しくないならここで俺の手で死ね」と。
そんな事をいわれたら、もう答えなんて決まっている。
最も、おそらくドムも2人の覚悟をといたに過ぎず、本心で殺す気などなかったのだろうと私は思う。

また、酒場の吟遊詩人からは、こんな歌が。
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ハーグローブの5体の竜…これはまさか。

続く。

Return to farland プレイ日記 その5

ナユタの民の族長、サタ氏に会いに来たジャレットとパット。
しかしそこにはサタ氏どころか人一人いなかった。

無人の長老の家で、こんなやり取りがあった。
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OPの光に包まれた人々の光景は、やはりジャレットの夢だった。
何かに巻き込まれている、と懸念するジャレットであったが、後日、それはまさに的中する事となる。
こういったことを話せるのも、ジャレットとパットがともに信頼しあった仲だからだろう。

余談だが、無人の教会でこんな情報が。
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ジャレット達のいるこの世界はダストという。
ファーランドとは、おそらくこの物語に存在する別の世界の事だろう。
かのテイルズオブエターニアのインフェリアとセレスティアのようなものだと思っておく。

今後の行動の方向性を決めて、族長宅を出るジャレットとパット。
この時、一戸建ての建物をはさんで、ナユタの民らしき少女、プリムが偶然戻ってきており、
ジャレットとパットの話を聞いていた。
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因みにこの時、
パット「ボケちゃったんじゃないか? 歳らしいし」
ジャレット「それは…ありうるかも」
プリム(ムカッ! 何よそれは! 竜騎士って失礼な人ばっかりなの!?)
というやり取りが建物ごしに行われた。
どうやら見た目で竜騎士と分かるくらいには、ハーグローブ竜騎士団はこの世界では有名らしい。

パットはハーグローブにいったん戻り、ジャレットは独自で調査を開始するべく動いた。
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こんなやりとりを交わしながら。

ここからパーティがプリム視点へとチェンジする。
誰もいなくなったのを見計らい、プリムは族長宅へと舞い戻る。
ジャレット達が探しても族長がいなかったのは当然だった。
族長は鏡を通じてプリムと話ができる魔法が使えるようで、プリムが遅いので一足先に『聖地アスマ=ドゥ』なるところへ移動したらしい。
その理由は現段階では定かではないが、物語を進めていくうちにきっと分かるだろう。

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族長のすすめにより、プリムはハーグローブを目指すこととなった。

ただこのゲーム、正直いって固有名詞がだいぶ多いので、辞典かなにかがあるとありがたいなと、プレイしながら私は思うのであった。

その途中で村によると、いじめられている子供を発見!
子供の名前はココア。どうやらククルをつれていることは普通の事では無いらしく、いじめの原因になっていたようだ。
プリムが悪ガキどもを相手にしていると、先ほどのイベントでレジスを圧倒したドムが登場。
ドムはその威圧で悪ガキどもを追い払う。
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ここでいわれるソリストというのは所謂、召喚士のようなものである。
プリムは妖精と会話できるというが、それは絵空事でもなんでもなく、実際に異世界から妖精を召喚して攻撃することができるのだ。
おそらく先のナユタの一族のみが扱える特殊な力とみて間違いはないだろう。

その後、峠のイベントで出てきたC&Cとエンジェルも登場。
どうやら2人はドムの仲間だったらしい。
盗賊団アイザックス--それが、ドム達の組織の名前だった。
だが盗賊というが実際は義賊のようなものらしい。

緑髪の少女、ココアはドムの実の子かと思ったのだが、どうやら話を聞いていると違うようだ。
ドムはココアに対してやたら過保護で、ココアもドムになついているのは間違いないようだが。
この後しばらく、ココアとドムの関係は明らかにならない。ついでにククルをつれている理由も未だ明らかにならない。謎がどんどん積み重なっていくようだ。

ドムやココアに気に入られたプリムは、はれてドム一行の旅の仲間に。
一人旅を強いられるかとおもったプリムだったが、思ったよりはやく仲間ができた。
因みにプリム1人の時はフィールドで敵とエンカウントしない。見事な親切設計であった。

続く。

Return to farland プレイ日記 その4

前回、エンジェル女史が告げていた「でも絶滅したんじゃ」といっていたもの。
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それはこの峠に生息すると言われる、グデラマラス・ズーという名前の怪鳥だった。
おそらく絶滅ではなく、一次的に姿を消した程度であり、繁殖し、種としての個体数を増やせた為に人前に姿を現すようになったのだろう。
結果的に、エンジェルとC&Cはまだ峠の中腹あたりにいたために難を逃れる事となる。

そのツケは誰に来たかというと、いわずもがな、われらが主人公・ジャレットご一行にである。
グデラマラス・ズーは山頂付近にいたジャレットご一行に攻撃を仕掛けてきた。
怪鳥 
…こんな時まできっちりとボケを忘れないパット氏には逆に感服する。

肝心のボス戦だが、ジャレットが相手の防御力を下げる「フェイザー」を習得しており、アリシスとパットがそれぞれ、攻撃魔法「クリスタル」と「ビパップ」という、単体への強力な攻撃手段を所持しているので、SPがあるうちはそれらを駆使し、SPが危なくなったら通常攻撃へとシフトするという、RPGの基本戦法を守って戦えばなんてことのない相手であった。

無事に峠を越え、その先にあるエイモスという町へ。
情報収集や家屋無断探索を終え、宿屋に泊まるとイベントが。
ジャレット達が2階にいると、なにやらタチの悪い男に絡まれたらしきアリシスの声が!
ハーグローブ騎士団の副団長ご一行の紅一点に狼藉を働くバカはどいつだ!といきごんで下の階へと向かう野郎2人組!

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するとそこには、なんとロバーガ遺跡へと行ったはずのレジスがこんなところにまで。
あらわれたのはバカではなく偉そうな貴族であった。
理由は分からぬがアリシスをハーグローブへと連れ戻そうとしていた模様。
レジスなんかに任せたら、連れ戻す道中でレジスが狼と化してよからぬことに気がして危険極まりないと思うのですが。

しかしながら、夜の酒場は旅人達の憩いの場。
そんな場所で大声で騒ぎたてる輩など、迷惑千万以外の何者でもない。
当然ながらジャレットはレジスをたしなめるが、聞く耳を持たず寧ろエスカレートするレジス。
何かにつけて「俺はハーグローブ竜騎士団団長だぞ!」的に反論するその有様は、某テイルズオブジアビスの親善大使を彷彿とさせる不愉快さである。
もうこいつ、貴族は貴族でも没落貴族の血をひいてんじゃなかろうか。

騒ぎがさっぱり解決しない中、経験豊富そうな黒き騎士・ドムが、「いい加減にしろ」(意訳)ドスの聞いた声をきかせる。
流石のレジスもこの黒き騎士の威圧には勝てず、すごすごと退散。
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ジャレットらの感謝の言葉にもこのような返答をしてくれるなど、豪快さとお茶目さをあわせもちし人物のようだ。
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ドガがつれているクルクルという猫のような動物。
次回作「Forgotten Saga」のメインキャラに同じような立場のキャラがおり、
魔力を原動力として稼動する交響人形で、その動物(クルル)型、との事。
名前がクルクルなのも、クルルにちなんだのだろう。

話を戻そう。
ようやく頭が冷えた様子のレジスがいうには、アリシスは両親に黙ってジャレット達についてきてしまい、その事を知った両親が急いで連れ戻してくれとレジスに頼んだ模様。
いやに過保護な両親である。
アリシスの両親の願いじゃしょうがないという事で、エスコートをレジスに任せる事になった。
レジスもアリシスの両親に恩をうっておきたいところだろうし、きっといわれたとおりに送り届けてくれるだろう。
レジスも頭さえ冷えれば冷静に話せるし、竜騎士団長になれるだけのことはあり、ちゃんと話の分かる人物ではあるようだ。
そんな彼の唯一の問題点は、リトマス試験紙並みに低い沸点の低さに絞られた。

翌朝、ジャレットとパットの野郎二人旅に。
紅一点かつ貴重な戦力であるアリシスが抜けた穴はやはり辛い。
幸いにも目的地はすぐ上にあった為、苦労することなくナユタの村に到着。
おそらく那由他からとったのだろう。
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…そこそこ大きい村の筈なのに、なぜかまったく人影がない。
ハーグローブ竜騎士団に使いをだしたのはこの村の村長だと言うのに、これはおかしいと悟った2人は、すぐさまナユタの村の散策を開始する。

一方その頃、フェアリー(妖精?)と遊びすぎたという少女が、ナユタの村へと向かっていた。
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このプリムという少女は一体!? それはまた次回!
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