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Return to farland プレイ日記 その8

【前回までのあらすじ】
謎の石像がクイズを出してきたので、調子にのってふざけた回答をしたら製作者におしおきされた。
44 
(この後、製作者直々に成敗されております)

さてセーブしてあったのでやり直そう。
ロバーガ遺跡のさらなる奥へと突き進むプリム御一行。

2
すると近くにいたのはヘビシュタイン ローランド リス ヘルツの4人組。
猪ばりに猪突猛進すぎるルーディス達からおいてけぼりを喰らった模様。
ひょんな事からリスとヘビシュタインが先行する事になり、プリム一行と戦闘に。
4対2と数の上ではこちらが有利なのだが、ヘビシュタインの攻撃力が中々に高い上、リスが序盤の中ボスながら全体攻撃をぶっぱしてくるというコンビネーションでせめてくる。
バーレィクロッジのイベントをこなし、プリムがティピカ召喚で全体回復できれば難易度はだいぶ下がるが、覚えてなかったらかなりきつくなるだろう。
地味にドムの「メガトン肘鉄」(しかし痛そうなネーミングだ)で麻痺るので、効けばなんとかなるとは思われるが。
エンジェルフェザーですばやさをあげないと常に先手をとられることにもなる。補助魔法の大事さを身を持って痛感する戦闘バランスは、昨今のRPGが失ってしまったものではないだろうかと再確認する私であった。

2人をぶっとばして先を急ぐと、今度はオーパス・オクトパスなる水棲の魔物と戦う事に。
8 
魔物に捕らわれていた人魚を解放し、プリムの新たな召喚魔法として使えることになった。

実はこのロバーガ遺跡、先のリス・ヘビシュタイン戦から中ボスラッシュが続くことになるので回復に戻りたくもなる。
ふもとの街とロバーガ遺跡は近いのだが、地味にエンカウント率が高いのでちょっと面倒。

さらに突き進むと、そこにはハーグローブ騎士団の兵士達の数多の死体が!
死体に怯えるプリムだが、ここまできたら引き返せないと覚悟を決めて前進すると視点が変わる。
5 674
ルーディスの前に勇敢にも立ち塞がるレジスだったが、それでもルーディスのほうが強かった。
タイマンで瀕死の重傷を負わされ、ルーディスを素通りさせてしまう。
そしてスタインウェイさん、悠長にんなこといってないで少しは手当てしてくださいよ。

気になるのはルーディスが発した「ダストの人間」という言葉。
つまりルーディスらはこのダストの世界の人間ではないということの証。
ファーランドからの来訪者と見て間違いないだろう。
5匹の竜の存在がファーランドへの道を封じていて、全てを倒すことによって道がきりひらかれるとか、そういう話の流れに違いない、と、私は思うのだった。

竜のいるところまで後少し…といったところで、プリム一向はヘビシュタイン達に追いつかれる。
9 
しかしこの非常時なのに「お互い似たような面子ね」的な団欒とした会話になるのだった。

・プリムとリスが似ている(どっちも天然系)。
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・ふともも(ローランドの事、命名したのはC&C)とエンジェルが似ている(C&C曰く『胸も魅力的』と言ってのける。そのうちこいつ女性陣から凹られるのでは…なおローランド曰くC&Cは「変なの」らしい。まぁ初対面でこんなこといわれちゃ助平の烙印をおされるのもむべなるかな)。
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・ドムとヘビシュタインが似ている(どっちも体育会系)。
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・そしてC&Cとヘルツがはぶられる。なお、この2人は正直いって真逆の属性である(おしゃべりなC&Cと常に寡黙なヘルツという対比)。
と、最後のペアをのぞいて実に和気藹々としていた。

そんな楽しいおしゃべりタイムも終わりを告げる。
ルーディスの邪魔はさせまいと、今度はローランド・ヘビシュタイン・リスの4対3のバトルになる。
どうやっても無理です(´・ω・`) 
ここは完全な負けバトルであり、適正レベルできたならまず勝てない。火力が違いすぎるのだ。
あと、ローランドがこの戦闘の絵だと男性にも見えるんですが…。深刻な素材不足の露呈か。

10 

先行されるローランド一行に追いついたプリム一行。
バット・スクラーもルーディスを止めようとしたが、あのレジスが勝てない相手にパットらが勝てるわけもなく、動けないでいた。なおニルスは入り口でルーディスにやられていた模様。なんなんだ、このルーディス無双は。
そして8対1で古竜をふるぼっこするルーディスご一行。
さすがの古竜も数の暴力にはかなわない。これはRPGであり無双シリーズではなかった。

さしもの古竜もついに倒される。
だが、ただでは死なんぞといわんばかりに魔力の奔流を放つ!
その魔力がココアを襲わんとしたまさにその時、死兆星は彼の頭上に落ちた。
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重症を負いながらも、それでもココアを庇ったパット。
まさに君こそが騎士と呼ぶにふさわしいという他ない行動だった。
11 
この状況でも友を心配するこの心意気。
パットは普段はボケてばかりだが、いざというときはやはり誰よりも友情にあつい男だったのだ。

かくして、一人の騎士の独白をもって、この長かったロバーガ遺跡での出来事は幕を閉じる。
パットがそう簡単に死ぬはずがない。誰もがそう願ったはずだ。

続く。
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Return to farland プレイ日記 その7

一晩あけて、5体の竜のうち、その1匹がいると言われるロバーガ遺跡へと向かうこととなったプリム一行。
ただ、その前にドムがバーレイクロッジ(ハーグローブのすぐ西にある街)へとよるべきだと進言してくれる。ここは彼のいう言葉に従っておくのが賢明である。

バーレイクロッジにつくと、なにやら港に積荷が来ていた。
44 
ハーグローブ城にいた変装盗賊の同類を発見して「またお前か」という気分にさせられながらも、樽を開けるとそこには雪だるまの妖精・ティピカが。
暴れだしたせいで有無をいわさず戦闘になってしまう。
その後、ソリストであるプリムのおかげで事なきを得て解決。
加えて、序盤からしていきなり全体回復魔法を習得できるありがたさであった。

また、このような情報が。
21 8
ものすごく心当たりがあると思ったら、どうみてもルーディス一行だった。
どうやらルーディス達もロバーガ遺跡へと向かっている模様。

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一方、パットもレジス・ニスル・スクラーとともに、ロバーガ遺跡の警備に当たっていた。
そしてあいかわらず緊張感ゼロのニルスである。つくづく、こんなんでよく兵士が務まるなと思わずにはいられない。
因みに会話の内容は「少なくともレジスのほうがパットよりは強い」というもの。
まぁ、そうでなきゃレジスは団長にはなれませんでしょうな。性格的にはパットのほうが団長になるにはいい気がするけど。

4 5321

そして情報どおり、焦りまくりの困り者ルーディスを筆頭とした愉快な仲間達も、ロバーガ遺跡へと向かっていた。
今、主要人物達が一同に集うロバーガ遺跡で、何かが起ころうとしていた。

遅れてプリム達もロバーガ遺跡に到着。
さっそくダンジョン内を探索すると、謎の石像を発見した。

ここでは4つの選択肢があり、全部正解するとドム用の武器が手に入る。
近場にセーブポイントがある親切設計でもあるので、やり直しもたやすい。
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ここから石像の質問が始まる。
以下、その選択肢はこういうものだった。
52 515049
48 474645

この4つである。
正解は上から 2,1,3,1。
…だが、よく見ると、1つの質問につき1つ、ふざけた答えがあるのに気がつく。

なので、あえてふざけた選択肢を選ぶと
・パンスト:C&C「パンティかよ!」
・キルケゴール:エンジェル「誰よ、それ」
・ドムの胃袋:ドム「いくら俺でも、そんなもん食わんぞ!」
・裸族:プリム「そんなわけないでしょ!」
と、それぞれの愉快な反応が見れる。
加えて、4つ全てをふざけた答えにすると、石像が「ふざけた回答ばかりしおって!」とぶち切れて、問答無用で戦闘に突入する。
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ただの石像かと思ったら、馬にのった騎士だった。
その名前はミート・インヴェイド…つまりこのゲームを作ったサークルそのものである。まさに創造神の裁きと言っても過言ではない。
なお、開幕1ターン目で全体999ダメを与えてくるので勝つのは不可能。
これで全滅しても全員HP1で普通にゲームが進行する。流石にこれでゲームオーバーはかわいそうだと製作者側も判断したと思われます。
それにしても、世の中にゲームは数あれど、ふざけた選択肢を選びまくったら製作者が直々にプレイヤーを屠りにくるゲームなど、後にも先にも本作くらいのものだろう。というか、そんなゲームがぽんぽんあってたまるかコノヤロー

おふざけも大概にしましょうという教訓を得て、次回に続くのだった。

Return to farland プレイ日記 その6

Return to farlandのプレイ日記をつけるにあたり、スクリーンショットをとっていたのですが、
バグ? 
なぜかこんな風に、画面の上半分が真っ黒になるバグに遭遇しまくってました。
どこぞのGBA版FF4のコレ↓を思い出すレベルの悪夢です。


おかげさまで、はりたいと思ってたスクショが、
ぶっ壊れたブラウン管のごとく上半分真っ黒になってた悲劇は数知れず。
どうにかして解決できないかと試行錯誤して一時間、
ようやく解決策を見つける事ができました。

結論:ウィンドウモードでプレイすること。

この記事を見ている皆様。なんじゃそりゃ!と思ったでしょう。
大丈夫です。他ならない私自身が「なんじゃそりゃ!」状態でしたから。
そんな簡単な方法で解決するとか、この一時間はなんだったのさといいたくなるわけですよ。

基本的にゲームはでかい画面でプレイしたいので、フルスクリーンでプレイしていたのですが、どうやらスクショツールとRPGツクール2000のフルスクリーンは相性がよくないようです。

だが、一方で別の問題も発生しました。
RPGツクール2000はウィンドウのデフォサイズが320×240であり、大きくしても640×480が限度となっております。
今使ってるディスプレイのサイズが1920×1080なので、物足りないことこの上ないわけで…。
ものはためしと蜃気楼というツールも試してみましたが、スクショをとると半端な画面でうつってしまいます。
なので、諦めて640×480でプレイせざるを得ないようです。ムムム。


さて、本題に戻りましょう。
情報収集や、プリムの要望もあってハーグローブへと向かうこととなったご一行。
盗賊団アイザックス(この世界には盗賊の世界にもギルドのようなものがある模様)のボスであるドガ、その部下であるC&C、エンジェル(どちらもコードネームである模様)を仲間にし、戦力が大きく強化されているのは嬉しいところです。
ドガは厳格なげんこつ親父、エンジェルはちょっとお肌が荒れてるのを気にするお年頃、
そしてC&Cは
2 
こういう奴です。
クールパンチが全体攻撃、クールキックが単体攻撃。
多分、どこぞのテリー・ボガードのサニーパンチとクラックシュートのようなモーションで攻撃してるんだろう。と想像する私であった。
さらに余談ですが、本作のクリティカルは「クールな一撃」「ディープな一撃」と、本作以外ではまず見られないであろう表現です。

ジャレット達が通った道を逆走する形で峠を越える一行。
しかし、ドガ達は盗賊団であり、まともなルートを通れば、警備兵に捕まるのは火を見るより明らか。
なので、裏道を通って峠を越える事になりました。
しかしこれが曲者で、一度入ると出れない罠が。
3 
出ようとするとこうなります。
つまりピンチになっても補給に行けません。
詰みセーブ注意です。

いざとなったら貴重な回復アイテムを使うことを辞さない覚悟で突き進むと、
なんと、ジャレット達が倒した筈の怪鳥、グデラマラス・ズーがまた襲撃してきました。
別固体なのか、傷が癒えて復讐にきたのかは定かではありませんが、後者だとしたら迷惑もいいところです。まったく、こっちは消耗したくないってのに…。
しかし前回のジャレット一行は3人、今回はプリム・ドガ・C&C・エンジェルの4人。
苦戦することなく駆逐完了です。

その後、無事峠を越え、ハーグローブに到着するご一行。
情報収集をしていると
4 5
このようなメタフィクションの塊どもを発見。

このハゲオヤジはなんでこの先に起こる事を知ってるんだ!実は預言者なのかハゲオヤジ!
…逆に礼節を重んじる男のいい分は最もである。
見知らぬ連中がいきなり家の中に入ってきて、しかも家の中を勝手に荒して勝手にアイテムをもっていって帰ってしまうのだから、迷惑行為もいいところだろう。
最も、人様の家のタンスを捜索するのは勇者様の特権というのは、DQ4あたりからのお約束なのであるが。

その夜、酒場でC&Cとエンジェルが、なぜこうもすぐ暴力を振るうドムの下にいるかが明かされた。
ドムはすぐこの2人に手をあげるのだが、それは大抵2人がふざけて雑談しているときでもあったりするので、実は筋が通っていたりする。
それを差し置いても、ちょっと人使いが荒かったりするのだが。

この世界では盗賊団のシーフ・アーカイヴ(要はギルド)があるのだが、
昔、C&Cとエンジェルはそこにセリオという男と一緒に所属していた。
しかし、致命的な失敗をしたセリオは、C&Cとエンジェルを生贄にし、自分だけはあっさり逃げるという、人の風上にもおけない愚行に走った。
シーフ・アーカイヴ(クラドック支部)の刺客により、絶体絶命のピンチのところをドムに救われた2人。
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その時ドムはこう言った。
「悔しいなら俺の元に来い、悔しくないならここで俺の手で死ね」と。
そんな事をいわれたら、もう答えなんて決まっている。
最も、おそらくドムも2人の覚悟をといたに過ぎず、本心で殺す気などなかったのだろうと私は思う。

また、酒場の吟遊詩人からは、こんな歌が。
7 8

ハーグローブの5体の竜…これはまさか。

続く。

Return to farland プレイ日記 その5

ナユタの民の族長、サタ氏に会いに来たジャレットとパット。
しかしそこにはサタ氏どころか人一人いなかった。

無人の長老の家で、こんなやり取りがあった。
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OPの光に包まれた人々の光景は、やはりジャレットの夢だった。
何かに巻き込まれている、と懸念するジャレットであったが、後日、それはまさに的中する事となる。
こういったことを話せるのも、ジャレットとパットがともに信頼しあった仲だからだろう。

余談だが、無人の教会でこんな情報が。
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ジャレット達のいるこの世界はダストという。
ファーランドとは、おそらくこの物語に存在する別の世界の事だろう。
かのテイルズオブエターニアのインフェリアとセレスティアのようなものだと思っておく。

今後の行動の方向性を決めて、族長宅を出るジャレットとパット。
この時、一戸建ての建物をはさんで、ナユタの民らしき少女、プリムが偶然戻ってきており、
ジャレットとパットの話を聞いていた。
910

因みにこの時、
パット「ボケちゃったんじゃないか? 歳らしいし」
ジャレット「それは…ありうるかも」
プリム(ムカッ! 何よそれは! 竜騎士って失礼な人ばっかりなの!?)
というやり取りが建物ごしに行われた。
どうやら見た目で竜騎士と分かるくらいには、ハーグローブ竜騎士団はこの世界では有名らしい。

パットはハーグローブにいったん戻り、ジャレットは独自で調査を開始するべく動いた。
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こんなやりとりを交わしながら。

ここからパーティがプリム視点へとチェンジする。
誰もいなくなったのを見計らい、プリムは族長宅へと舞い戻る。
ジャレット達が探しても族長がいなかったのは当然だった。
族長は鏡を通じてプリムと話ができる魔法が使えるようで、プリムが遅いので一足先に『聖地アスマ=ドゥ』なるところへ移動したらしい。
その理由は現段階では定かではないが、物語を進めていくうちにきっと分かるだろう。

1 

族長のすすめにより、プリムはハーグローブを目指すこととなった。

ただこのゲーム、正直いって固有名詞がだいぶ多いので、辞典かなにかがあるとありがたいなと、プレイしながら私は思うのであった。

その途中で村によると、いじめられている子供を発見!
子供の名前はココア。どうやらククルをつれていることは普通の事では無いらしく、いじめの原因になっていたようだ。
プリムが悪ガキどもを相手にしていると、先ほどのイベントでレジスを圧倒したドムが登場。
ドムはその威圧で悪ガキどもを追い払う。
2 
ここでいわれるソリストというのは所謂、召喚士のようなものである。
プリムは妖精と会話できるというが、それは絵空事でもなんでもなく、実際に異世界から妖精を召喚して攻撃することができるのだ。
おそらく先のナユタの一族のみが扱える特殊な力とみて間違いはないだろう。

その後、峠のイベントで出てきたC&Cとエンジェルも登場。
どうやら2人はドムの仲間だったらしい。
盗賊団アイザックス--それが、ドム達の組織の名前だった。
だが盗賊というが実際は義賊のようなものらしい。

緑髪の少女、ココアはドムの実の子かと思ったのだが、どうやら話を聞いていると違うようだ。
ドムはココアに対してやたら過保護で、ココアもドムになついているのは間違いないようだが。
この後しばらく、ココアとドムの関係は明らかにならない。ついでにククルをつれている理由も未だ明らかにならない。謎がどんどん積み重なっていくようだ。

ドムやココアに気に入られたプリムは、はれてドム一行の旅の仲間に。
一人旅を強いられるかとおもったプリムだったが、思ったよりはやく仲間ができた。
因みにプリム1人の時はフィールドで敵とエンカウントしない。見事な親切設計であった。

続く。

Return to farland プレイ日記 その4

前回、エンジェル女史が告げていた「でも絶滅したんじゃ」といっていたもの。
4 
それはこの峠に生息すると言われる、グデラマラス・ズーという名前の怪鳥だった。
おそらく絶滅ではなく、一次的に姿を消した程度であり、繁殖し、種としての個体数を増やせた為に人前に姿を現すようになったのだろう。
結果的に、エンジェルとC&Cはまだ峠の中腹あたりにいたために難を逃れる事となる。

そのツケは誰に来たかというと、いわずもがな、われらが主人公・ジャレットご一行にである。
グデラマラス・ズーは山頂付近にいたジャレットご一行に攻撃を仕掛けてきた。
怪鳥 
…こんな時まできっちりとボケを忘れないパット氏には逆に感服する。

肝心のボス戦だが、ジャレットが相手の防御力を下げる「フェイザー」を習得しており、アリシスとパットがそれぞれ、攻撃魔法「クリスタル」と「ビパップ」という、単体への強力な攻撃手段を所持しているので、SPがあるうちはそれらを駆使し、SPが危なくなったら通常攻撃へとシフトするという、RPGの基本戦法を守って戦えばなんてことのない相手であった。

無事に峠を越え、その先にあるエイモスという町へ。
情報収集や家屋無断探索を終え、宿屋に泊まるとイベントが。
ジャレット達が2階にいると、なにやらタチの悪い男に絡まれたらしきアリシスの声が!
ハーグローブ騎士団の副団長ご一行の紅一点に狼藉を働くバカはどいつだ!といきごんで下の階へと向かう野郎2人組!

1 2
するとそこには、なんとロバーガ遺跡へと行ったはずのレジスがこんなところにまで。
あらわれたのはバカではなく偉そうな貴族であった。
理由は分からぬがアリシスをハーグローブへと連れ戻そうとしていた模様。
レジスなんかに任せたら、連れ戻す道中でレジスが狼と化してよからぬことに気がして危険極まりないと思うのですが。

しかしながら、夜の酒場は旅人達の憩いの場。
そんな場所で大声で騒ぎたてる輩など、迷惑千万以外の何者でもない。
当然ながらジャレットはレジスをたしなめるが、聞く耳を持たず寧ろエスカレートするレジス。
何かにつけて「俺はハーグローブ竜騎士団団長だぞ!」的に反論するその有様は、某テイルズオブジアビスの親善大使を彷彿とさせる不愉快さである。
もうこいつ、貴族は貴族でも没落貴族の血をひいてんじゃなかろうか。

騒ぎがさっぱり解決しない中、経験豊富そうな黒き騎士・ドムが、「いい加減にしろ」(意訳)ドスの聞いた声をきかせる。
流石のレジスもこの黒き騎士の威圧には勝てず、すごすごと退散。
3 
ジャレットらの感謝の言葉にもこのような返答をしてくれるなど、豪快さとお茶目さをあわせもちし人物のようだ。
4 
ドガがつれているクルクルという猫のような動物。
次回作「Forgotten Saga」のメインキャラに同じような立場のキャラがおり、
魔力を原動力として稼動する交響人形で、その動物(クルル)型、との事。
名前がクルクルなのも、クルルにちなんだのだろう。

話を戻そう。
ようやく頭が冷えた様子のレジスがいうには、アリシスは両親に黙ってジャレット達についてきてしまい、その事を知った両親が急いで連れ戻してくれとレジスに頼んだ模様。
いやに過保護な両親である。
アリシスの両親の願いじゃしょうがないという事で、エスコートをレジスに任せる事になった。
レジスもアリシスの両親に恩をうっておきたいところだろうし、きっといわれたとおりに送り届けてくれるだろう。
レジスも頭さえ冷えれば冷静に話せるし、竜騎士団長になれるだけのことはあり、ちゃんと話の分かる人物ではあるようだ。
そんな彼の唯一の問題点は、リトマス試験紙並みに低い沸点の低さに絞られた。

翌朝、ジャレットとパットの野郎二人旅に。
紅一点かつ貴重な戦力であるアリシスが抜けた穴はやはり辛い。
幸いにも目的地はすぐ上にあった為、苦労することなくナユタの村に到着。
おそらく那由他からとったのだろう。
5 67
…そこそこ大きい村の筈なのに、なぜかまったく人影がない。
ハーグローブ竜騎士団に使いをだしたのはこの村の村長だと言うのに、これはおかしいと悟った2人は、すぐさまナユタの村の散策を開始する。

一方その頃、フェアリー(妖精?)と遊びすぎたという少女が、ナユタの村へと向かっていた。
8
このプリムという少女は一体!? それはまた次回!

Return to farland プレイ日記 その3

ハーグローグ国の北にある洞窟で、でかいコブラ(ハーグボア)を退治したジャレット達は、マッケンタイア国王達に報告に向かったジャレットとパット。
ちなみにニルスとスクラーは特に何も言わずにパーティから抜けていた。
短い間だったが、なんだかんだで戦力としては申し分なかった2人だった。
やはり仲間は多いほうがいい。

9 

右にいる白髪の男性がマッケンタイア国王である。
その下にいる橙色の髪の毛の人物が、このプレイ日記のその1からたびたび名前が挙がっている、ハーグローグ竜騎士団の隊長・レジス氏である。
兼ねてよりジャレット副団長、パット副団長に喧嘩をうってくる、実に態度のでかい男である。
レジスは名門貴族の出らしいが、礼儀のほうはなってなかったようだ。貴族としてそれでいいのか。
9 
当然ながら、パット氏からの評価もすこぶる悪い模様である。
ジャレットは一応冷静に事をすすめるように努力しているのだが、レジスとパットはどうも相性がよくないのか、一番喧嘩が絶えないのはこの組み合わせの模様。

さて、脱線したが話を戻そう。
この世界で信仰されている5匹の竜のうち、1匹が何物かに殺害されたとの不吉な情報が入った。
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直後、即座に空気の読めぬ現実主義者が横槍をいれてくるが、すぐに国王からとがめられる。
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つくづく人に喧嘩を売るのが好きな奴だ。

話し合いの末、レジスはロバーガ遺跡という場所の警護に、ジャレットはナユタという村を調査してくるようにと指示をうける。

一晩休んでから出発しろと命を受けた、その夜の事。
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ヒロイン的立場のアリシスが、旅に同行すると言い出した。
言い出したら聞かないことを分かっていたジャレットは了承する。

アリシスはHPが低いものの、強力な攻撃魔法を使える魔法使い系ポジション。
前衛タイプの2人に後衛タイプが加わり、パーティのバランスが整った。

その後、パットを加えた3名で、ナユタへと出発。
峠を越えていかねばならぬ為、どこぞの『扉の伝説』のギード山越え…には数段ほどスケールが劣るが山登りに挑む一行。
…むしろギード山が序盤の山にしてはあんまりにも山場すぎるのだが。DQ2でたとえるならギード山が海底の洞窟、ナユタへの峠が風の塔といったところか、それほどまでに難易度に差があるのだ。

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ジャレット達が峠にさしかかった直後の事である。
どうやらルーディスご一行もこの峠を訪れていた模様。

ここで焦点があてられたのは、一番左から2版目にいる黄色い服を来た少女。
名前はリス。どうやら体力がなく、そのせいで進軍が遅れているらしい。
理由はわからぬが、急かねば事を仕損じるといわんばかりに急いでいるルーディス。だが、仲間の説得もあって「先にいって待ってる。そしたら少し休もう」といった流れになったようだ。

14 

…一番左の人は最後まで無口だった。このヘルツとは一体なんなのだろう。登場してから一度たりとも台詞がないのだから一人称すらわからない。
余談だが、この立ち絵を見ていると、
幻天戒神カノン 
ブレフロの幻天戒神カノンが脳裏に浮かぶのだが、間違いなく別人だろう。うん。
羽もはえてないしね。

説教だ 
また、峠にでてくるこのシロフォンという敵だが、
事もあろうが、説教してこっちのSPにダメージを与えてくる。
しかし、こんな木のモンスターに説教されてSP(精神力と思われる)をすり減らすジャレット一行とは一体…。
果たして、どれほど恐ろしい説教なのだろうか。

峠を越えるその途中、アリシスが足を滑らせて崖から落ちそうになる。
すんでのところでたすかったアリシス。
その時、ジャレットに助けられたアリシスが「崖から落ちそうになって、恋に落ちるところだったわ」と、パットもびっくりの台詞をはいた。
君、そんなキャラだったの!? と驚いたのは他ならぬこっちである。芯の強いちょっと勝ち気な女の子ってイメージだったのに。
恋におちた? 
これには流石のパットも冷静につっこみをいれたようだ。
その後、今度はパットが崖からおっこちた。今度は本当に落っこちた。
刹那、ジャレットが「あはは、パットも恋に落ちたぞ」と冗談めかしていったが、まったくもって笑っている場合じゃねぇだろと全力でツッコミをいれたい私であった。

2 
パットが峠から落下するさまは、どうやら別の登山者にも見られていたようだ。
しかし、人間が降ってくるさまをみて冷静に解説するこのエンジェルという女性の肝の据わりっぷりに驚きである。普通、驚くか心配するかだと思うのだが。

4 
そして、おっこちていったパットを放置して、なにやら不吉な風と音を聞き、即座にとんずらする2人組。この手のお約束として、封印されていたか人里はなれていた魔物という可能性が非常に高いだろう。そしてその予感はこの後的中する事となる。
因みにもう片方はC&Cという名前の男性らしい。どっかの株式会社とも、コードギアスともまったく持って関係ない。

さて、まともに峠から落っこちたのにもかかわらず、ダメージを知覚していないのかぴんぴんしているパット氏が再び仲間にくわわり、改めて峠越えをめざすご一行だった。
この後に待ち受ける出来事も知らずに…

続く。

Return to farland プレイ日記 その2

前回で説明してなかった本作の仕様ですが、
本作では一般的なRPGとは違い、武器や防具は店で買うのではなく、イベントを起こすことによって手に入れていく仕様のようです。
つまり一般的なRPGでよくある、新しい町についでお店をのぞいて、持ち前の資金とやりくりして装備品を新調する必要がないということになります。ちなみにお金の単位はJAZとこれまた独特。
これを「武器や防具にお金をかけなくていい」ととるか「新しい武器を装備して強くなるのがいいのに」ととるかは、個々のプレイヤーの感性にゆだねられるかと思います。

さて、前回の続きから。
ハーグローグ騎士団の副団長である主人公:ジャレットは、相棒のパット、そして今回特別に派遣されたスクラーとニルスのあわせて4名体勢で、ハーグローブの北にある洞窟に、凶暴化したハーグボア(いわゆるコブラ系の敵)がいるため、探索にいくこととなりました。

4 
仲間が加わるとこんなかんじに。
スクラーとニルスは公式絵がなかったのですが、それもその筈。
なんと、彼ら2人はこの洞窟が終わると離脱してしまいます。
…そういえば、あのFREEJIAも、青髪の主人公に、部下とモブ兵士2人が最初のパーティだったはず。これは偶然なのかそれとも…。
まぁ、あっちはモブ兵士が2人とも死んだ記憶がありますが。

スクラー・ニルス両名とも、特技は1つだけ。
スクラーは全体攻撃、そしてニルスは回復を使えます。
が、その回復特技の名前が「ニルスマイル」という代物で
3 
仲間に笑顔を飛ばしてHPを回復するという、いくらなんでもそれはないだろうな技だった!
戦闘中に、ましてや時によっては瀕死状態だというのに、暑苦しい野郎のスマイルなんぞ見せ付けられても癒しなど絶無!
むしろ怒りと殺意の波動につきうごかされて、目の前の敵よりも何よりもニルスを必滅したくなること必至!
ニルスには今後、調子にのってお偉方にまでスマイルを飛ばして打ち首の憂き目にあわない事を祈りたい。

さて、洞窟の探索に戻ろう。
ハーグボアはコブラ、つまり蛇なので、お約束とばかりにパットがボケた。
7 8
…これを書いてる今は春なのに寒いなぁ。
なお、ジャレット一同は完膚なきまでにスルーを決め込んでいた。
にもかかわらず何度か繰り返すのだから、パットの根性もたいしたものだ。

ちなみに洞窟内で、パットの幼少期の話がきけた。
13 
…うん、納得だね。

このパット氏、「千人斬り」であることを時折強調してくるが、
そんな「俺は千人斬り捨てたんだぞ」的な事を自慢げに語られても反応に困る。
切り捨てたのは実際は人ではなくモンスターなのかもしれないが。何を斬ったかは言ってないし。
そも普通に考えたら、人間を千人も斬りすてた奴をこうも野放しにはできないだろうし、パットの底抜けの明るさを見ても、人間を斬り捨てた可能性はかなり低そうだ。そんだけ斬り捨てたら違う道に走っちゃうだろうし。

時折入るパットの一方的なボケをスルーしながら探索を続けると、
唐突にイベントが起こり、この洞窟に別に来ていた4人パーティがいたことが判明した。
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だが、うち2名はちょっと頭が残念そうだった。
特にガヴォー…いかにもツクールのRTPキャラでよく使われる侍ぽい見た目なのに、その発言はギャップが激しすぎやしませんかね…。
他2人(左:ローランド 右:スタインウェイ)はまともな大人だったのが救いか。
この4人は、この洞窟に、世界に5匹いるといわれる、世界の象徴たるドラゴンがいるという噂を聞いて、この洞窟にやってきたらしい。
この世界では、竜は神聖な生き物として扱われているとの事だ。

ジャレットもスタインウェイも、仲間内に頭のレベルが似たような人物がいるという点においては、どうやら似たような苦悩を抱えていそうだ。

その後、何の因果か洞窟内でばったりと出会うジャレット一行とスタンスウェイ。
理由が「ローランドが実は蛇が苦手で、逃げるローランドを追ってたら出会った」というもの。
この洞窟、意外と狭かったようだ。
突然の来訪者に互いが驚き轟き、流れるように戦闘開始。だが、どっちも本気で戦う気がなく、数ターンで終わるので、全員防御するのが無難だった。
あえてオートにしてみても、普通は特技を連発するところが、通常攻撃しか繰り出さないという、へんなところで親切設計なゲームだったということも付け加えておこう。
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なお、パットいわく、パペは「こんな男だか女だかわからんやつ」とのこと。
確かに戦闘の立ち絵見てもどっちだかわからんわな…。

その後、スタインウェイが眠らせたという凶暴化したハーグボアの様子を見にいったジャレット一行だが、お約束というべきか、ジャストタイミングで目を覚まして、凶暴化したハーグボアと戦闘になるハメになった。
無事に退治し、お城へ帰還。

帰還するといきなり「この世界の象徴ともいえる5匹の竜のうち、1匹が殺害された」という情報の元、ジャレットは一晩休んでまた新たな任務へと向かうこととなったのだった。

続く。

Return to farland プレイ日記 その1

1
Return to farland をプレイしはじめました。
まずはモノクロの画面で、逃げまどう人々を謎の光がおそいます。
襲われた人間は光となって消えていきました。浄化の輝きが世界を覆いつくし、土から産まれたものを土へと還すように…。
のっけから意味深すぎるイベントです。

2 

すぐさま場面が変わり、なにやら意味深な一団が。
DQ6のOPを髣髴とさせる焚き火の場面です。

どうやら先ほどのシーンは、左上にいるルーディスという人物の夢だったようでした。それにしてはさぞかし嫌な悪夢だったでしょう。
なにやら話を聞いていると、彼ら・彼女らには時間がなく、限られた時の中で何かを成さねばならないらしい。
おそらくこの先、彼ら・彼女らとすれ違い、そして出会って共同戦線をはることもあるかもしれない。
その時を楽しみに待とうではないか。

さて、またしても場面が切り替わり、今度は主人公・ジャレットが登場です。
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青髪の青年・ジャレットもまた、何か、夢を見た模様。
その夢がルーディスのそれと同じかは定かではありません。
それにしても、ルーディスと同じく青髪を有すジャレット。果たして彼らにはどのような関係があるのか。
冒頭からしていきなりいぶかしげな設定が誕生してしまった。

そんな中、主人公の友人、パットが登場。この発言からするに、実に陽気な人物のようだ。
たそがれるジャレットを茶化すパット。しかしジャレットは無視を決め込む。まるでKanonの祐一と北川の関係を思い出す。ちなみにこれ、日常的な光景だった模様。
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つづいてジャレットとパットの幼馴染…というか明らかにヒロインポジらしき女性、アリシスも登場。このメッセージから察するに、ジャレットはおそらく惚れているのだろう。
三角関係かと疑いたくなる中、ジャレットはこのハーグローグ城の兵士に呼ばれる。
なんでも王様がお呼びとのこと。勅命とあらばと颯爽と向かうジャレット。
なお、パットは「ついでに来てください」などと呼ばれる始末である。
かつて「ロマンシングカノン」という同人RPGのとあるイベントで「ついでに北川君も死んで」→「俺はついでで殺されるのか~っ!」というイベントがあったが、まさにそのまんまである。
かくして、パット氏は登場時からほどなくして、よく言えばコメディリリーフ、悪く言えばネタキャラの座を一瞬にして掻っ攫って行った奇跡のキャラクターとして、その手の役割を一手に担うこととなった。しかしそれでもめげない! えらいぞパット!

王様からの勅命は、少数精鋭で北の洞窟を探索してくることだった。
なお、この世界には竜騎士団がおり、その隊長であるレジスという人物は、優れた人物ではあるようだが、事あるごとにジャレットやパットに喧嘩をうってくるようだ。
なお、ジャレットとアリシスが仲良くしていても喧嘩を売ってくるあたり、どうやら『そういうこと』なのかもしれない。
竜騎士団隊長レジス…なんと不器用な男よ。素直に告白したらいいんじゃないかな? 多分ふられるだろうけど。

勅命を受け旅立つ前に、RPGのお約束、城内探索を行う事とする。
するとこのような
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アホを発見である。
『衛兵に変装した賊』などとダイレクトに名前欄にでかでかとでてくるとか、どれほど自己主張が激しいのか。
しかし、賊を発見したのに「曲者ーっ!」とばかりに斬りつけないジャレットもジャレットである気がしてならない。この国に対する忠誠が薄いわけではないらしいのだが…。
なおこの賊、このフロアから動かないしイベントもない。ただ単に城に忍び込みたいだけちゃうんかと。

さらにいうなら、門番も門番だったようで…。
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もう賊がおもっくそ侵入してますがな!
バカかお前は!
「一歩たりともゆるさないであります」じゃないよ!

もう片方の兵士の台詞にいたっては、完全にメタネタである。
まぁ確かに多くのゲームじゃ、門番って一歩も歩くことを許されないよね。

そんな中、この空気をふっとばすサワヤカなイベントが。
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速報:パット氏、食堂にて砂糖と胡椒を間違える超絶ドジっ子メイドのご飯を食べてしまい、天に召される。
…あ、いや、死んでなかった。これは失敬。
しかしよくもまぁぴんぴんしてるもんだ。これが所謂ギャグキャラ補正というやつか。

…どうやらハーグローブは、国王や大臣やらは優れた人物なのに、どうしてかこうも兵士やら隊長やらに難がある王国のようだ。
そしてわたくし、早くもこの国の行く末が少し心配になってきてまいりました。

今回はフィールドにでてセーブした時点で終わりましたので、次回に続く。

Return to farland やってみよ~

いろいろ考えた末、かつてパッケージ版を(中古で)購入し、そのまま長い年月をえて、未だにクリアどころか碌にイベントすら進めてない「Return to farland」というゲームがあったことを思い出し、いっそこの機会にプレイ日記でもつけながらやってしまおうかなと思いました。
公式サークルさんはこちらになります。時がたったためか、長い事更新されてないようですが…。
プレイ動機はいうまでもなくキャラの絵であるということは最早説明不要かと思いますw

なお、なぜ中古かというと、できれば新品を購入してサークルさんにお布施したかったのだが、購入しようと思った時には既に遅く、店頭から姿を消していたからです。
その後、中古ショップを回ってやっとこゲットした次第でございます。
知る人ぞ知る(?)Silver Straysの体験版も持ってたけど、どこいったかなぁ…。

続編の『Forgotten Saga』も所持してはおりますが、やはりやるなら一作目からでしょう。というのが、Return to farlandを選んだ理由です。
現在、少なからず感想が存在するReturn to farlandと違い、Forgotten Sagaは感想を述べているサイトを見つける事すら難しい状態となっております。
ならば私が、その感想およびプレイ日記を切り開こうではないか(CV:フル・フロンタル)と思ってます。なので、Return to farlandクリア後に、Forgotten Sagaのプレイに挑みたい所存でございます。

なお、時が経ったためか、現在では両者ともども、公式にてフリー版が配布されているようです。
(※ただし、Forgotten SagaはこちらにあるとおりEDまではプレイできない模様)
なので、これからプレイしたくなってもまだまだ間に合うかと。

さて、本作をプレイするにあたり、必須といえるアプリがあります。
それがRagud Mezegisというツールになります。一応Win7まで対応してるようです。10は知りません()。
簡単に言えば、ゲームの速度を変更できるツールです。

というのも、このReturn to farland、街中はともかく、フィールドを歩く速度がファミコンのドラクエ3より遅い!
何を考えてこんな年を取った浦島太郎の気持ちを体現できる仕様にしたのかは一切合財が理解不可能ですが、通常のゲーム速度でプレイしていてはクリア前に燃え尽きそうなので、今回は迷わず使わせていただきます。卑怯ではありません、これは生活の知恵、あるいは知略と言うのです。

また、公式よりイージーバージョンの告知があります。
命中率の調整や、セーブポイントの増加とのことで、今回はこちらも迷わず使わせていただきます。私は楽しくゲームがしたいのだ。あえて苦難の道を歩みたくはないのだ。

というわけで、不定期更新になるかと思いますが、当面のやることは決まりました。
なお、私はネタバレが大嫌いな身なので、攻略情報は最小限に仕入れてプレイしたいとこです。
…下手にネットで調べると直撃を喰らうリスクは常に存在しているとは思いますが、ね…。

一度更新しなくなるとズルズルと更新しなくなる法則

…えー。あ、はい。さっぱり更新してませんでした。
右下にあるTwitterのトコで生存報告はしまくってるつもりでしたが、こっちのほうはさっぱり放置気味でした。
…モンストで覇者の塔をのぼりきり、玉楼攻略してたのは内緒だ!いやぁ、メメントモリは強敵でしたね…。

本家HPのほうは、PCを4~5年前に買い換えた時点でどうにも更新がうまくいかず、さりとて、元のノートPCは既に購入から10年以上が経過しており、碌に動きません。
まぁ、XPじゃしょうがないですよね。既にサポートなんて終了してますし、既に稼動限界を向かえているといっても過言じゃないですし…。
おそらく今後も、本家HPの方は更新せずにこのまま放置になるかと思います。
いっそ削除申請でも出しちゃおうかなと考えてもいますが。

とりあえず更新材料を探すも、正直、毎日お仕事とか忙しく、かといってTwitterレベルのつぶやきでブログの記事を更新しても見ている側としては面白みもなんにもないでしょう。
そんな中、いっそ昔購入して詰んでたPRGツクールのゲームのプレイ日記でもやってみるかねと思い立ったところです。
買ったはいいがやらないで終わるゲームが多いし、「いつかやる」は結局「やらないで終わる」を何度見てきたか。
更新のためのモチベにつながると考えれば、やる気もおそらく増すというものです。同時に、ついついyoutubeを見て時間を浪費してしまう悪癖も矯正したく思ってましたし。
さらにいうならちょうどソシャゲに飽き飽きしてきたところでもありましたし…。
正直なところ、ブレフロのインフレがひどすぎてログイン勢になっちゃったよ
月に新キャラ6体(しかも旧キャラがなんだったんだのレベルで無闇矢鱈に強い。設定もどこかおざなり)もいらねぇよ! そのリソースを旧キャラの幻創にまわせよ!新キャラなんて月2体でいいから旧キャラ月6体くらいどかっとやってくれよ!どうせブレフロ2が出るのは確定事項で、1は区切りがつくんだろうが!

…とと、つい荒ぶってしまいました。
どのゲームをやるかは近々更新します。ではまた。
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