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扉の伝説~大地の唄~(新Ver) プレイ日記 その5

てんやわんやの事態になりながらも、ザバイバー・イタンを撃破し、ウォーレスアカデミーへと戻ってきたシオン達。
次の試験の準備をするべく、先ずはアカデミー内にいる学生達や先生達に話しかける事にする。
そうしないと話が進まないのだ(身も蓋もない言い方だけどw)

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そんな中ピックアップしたいのは、彼「コウスフル」だ。
妙に言いにくい名前で、どこかで「コウルフル」とか「コルオウル」とか間違われてない事を切に願いたい。
いっちゃ何なのだが、シオンを時折リオンと間違える奴の何と多い事か…な状態にあるこのウォーレスアカデミーでは、どんな誤字脱字がいつおそいかかってくるか分からないので、用心にこしたことはないのである。

彼はシオンと同じく「大地の家」で育った仲間で、腕ききの料理人なのだが、エリート科から嫌がらせをうけていて出世できないらしい。
料理大会もあるのだが、嫌がらせのせいで食材があつまらないという悩みもあるようだ。
こんなイヤミな連中の集まり見たことない。

その為、シオンが彼の代わりに食材を集めてくるので、料理をたべさせてほしいという話になった。この料理でもモチベーションの上限があがるので、出先ではこまめにお店をチェックして食材を買ってくるのがベターといえる。
前作『風のつばさ』でもおなじみ、素材を集めて一つのアイテムを作るシステムだ。

ちなみにその嫌がらせをしているのがコイツ。
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もうどんな素性の人間か嫌なレベルでわかるな…。

正直言ってこんなクソ野郎になど断じて勝たせたくないので、全力で食材をあつめて、コウスフルにぜひとも勝っていただきたいところですね。

そして皆に話しかけた事でストーリーがすすみ、シオン達は次の試験へと挑むのであった。
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ブレフロ2、更新終了

ブレフロ2の更新終了について(公式サイトにとびます)

…来るべき時が来ちゃったかんじだな、というのが第一の感想でした。

去年の2/22に、ブレフロ2がリリースされました。
その少しくらい前からブレフロ1の更新は停止状態となっており、改修を進める予定…とはいっていたようでしたが、正直いって微妙な上方修正ばっかりで、ユーザーが直してほしいところはさっぱり直してなかった気がします。
マルチバトルを廃止するなら、ブレフロ1きっての腐れコンテンツであるコロシアムも一緒に廃止してほしかったくらいです。誰が楽しめるんねんあんな八百長コンテンツ。

さて、このブレフロ2、起動は早くなり、キャラ絵も前作に比べれば進歩はしておりました。
さらに今回は完全なガチャ撤廃を謳って世に放たれましたが…それがいけなかったのでしょうか。
親切極まりない数々の機能や、煩わしかったアリーナのシステム改善、スキルライズなどのいいシステムもありましたが、それ以外の要素に魅力を打ち出すことができなかったのが早期の更新終了になってしまった原因だったかもしれません。

かくいう私も、なんとかログインは続けていたし、そこそこイベントもやってましたし、多少ながらも課金はしてましたが、正直なところ10月から飽きてきてたというのが実情です。

まず、ブレフロ2はスタミナを5分で1回復する仕様なのですが、スタミナ最大値がMAXでも100いかないとか。そして普通にプレイした場合、だいたいランク38でもスタミナ36くらい?なので、3時間もすれば空にしたスタミナがすぐ満タンになってしまい、こまめなログインをしてないとすぐスタミナが溢れまくりになる。経験値がおいしいクエストなんかが来てるときなんか、しょっちゅうスタミナを気にしないといけない状態になるのはいかがなものか。
いっそ開始時からスタミナ100スタートであとは上限が増えない仕様でよかったんじゃないのかとすら思います。

ストーリーでしたが、今作ではヴァイザーなる立場である主人公とそのパートナー、リン。
(ヴァイザーが具体的にどういうものなのかはすっかり頭の中から転げ落ちてしまいました)
この2人が奪われた故郷を取り返すために、ネグレスなる連中に戦いを挑む流れとなってます。

しかしながら、様々な世界を渡り歩き、召喚術を駆使して神々達と戦ってきた1にくらべると、この時点でどうにもごぢんまりとした印象をうけてしまいます。
あと、最初のシーンで主人公とリンが謎のゲートで引きはなされる場面において、
黒い穴のようなものにむかってリンの立ち絵がぐるんぐるんしながら引きずり込まれたという、RPGツクール2000のゲームの演出かいな、とつっこみたくなる場面は、申し訳ないけどもっとうまい表現はなかったんかい!と素直に思いました。

因みにこれを書いてる時点で、メルフェルを倒してその先にいってなかったりします。
続きが気にならないわけではないんです。
ただ、それ以上に面倒な要素が待っていたんです。

今回は様々なクエストにミッションがあり、ストーリーで新たな場所に進むたびに訪れる場所にも例外なくミッションがあります。
…が、このミッション、最初こそ簡単でしたが、後半になるにつれて縛りプレイじゃねぇかといいたくなるものまである為、やってて段々と鬱陶しくなってきたのが本音です。
ブレフロ恒例の試練クエストにもこのミッションがあるのですが、有利属性じゃない属性でクリアしろなんてものがあったりと、はっきりいって縛りプレイそのものです。こんなん攻略する皆さんには頭が下がりますよ。
なお、いうまでもなく私には無理。物事には色々と限度があるのだ。
その各種試練もいつもの如く難易度は高く、時間を食わされる仕様なのも一緒でした。
もうそういうのは1だけでお腹いっぱいだったんですが…。

ちなみに定期的に開催されるフロンティアハンターにも、何をトチ狂ったのか、桁違いの難易度を誇るクエストをねじ込んでくる始末。やってて途中でダルくなったのはいうまでもない。
さらに、ブレフロは元々アンドロイド端末と相性が悪く、アンドロイドだとタイムアタックに本来のクリアタイムに余計な時間までプラスされるというとてつもない不具合まで合わさっており、iphoneでないと報酬を全部貰うのはきついとまで言われたほどです。
ブレフロ2のアンドロイド版の評価が低いのは、この仕様と、なぜかアンドロイド端末だと強制終了が多いからだとか。

ダイヤで召喚できるキャラには1のキャラも出てくるので、1で使わなかったキャラを使ってあげよう!と思っても、どうにもラインナップが中途半端すぎて尻切れトンボ状態で解せないのも痛い。
叛逆の六神徒がいい例で、ブレフロ2にキラとフィーヴァはいるのに他の4人は結局でてきませんでした。それでは魅力も3分の1にガッツリ減少してしまうというものだ。
そして2からの新キャラも、魅力的なのはいるんだけど、大半がどうにも印象に残りにくいのも否定しがたい事実だったりする。後半の追加キャラとか結局一度も買おうって気にならなかったんですよね…。

これらのせいで見事にやる気を削がれて、今に至るわけでした。
本当に、いい要素はたくさんあったのにね…とりあえず2/22の最後のブレ生に密かに期待しながら待とうと思います。

ここのところのゲーム事情

スマホを購入して、機種変更しながらも早数年。色々なゲームをしてきました。

かつては暇な時はスマホ片手にゲームやっちゃう時期もありましたが、
他に色々とやりたいことが出来た現在では、そこまでがっつりやる事は減ってきており、プレイするゲームもころころと変わってきたなと思います。

この記事を書いてる現在では、フラワーナイトガールに落ち着きました。
元々は『神姫プロジェクト』(※既に引退済)をプレイしていた時、そこのユニオンのリーダーさんがフラワーナイトガール(以下『花騎士』)も平行してプレイされていた方で、去年の夏ごろにスマホ版が出ると聞いて、神姫に飽きがきていた私は移住を決意した次第でございます。
そして今現在、結果的にはこのゲームでよかった、という結論にいたりました。

特徴・評価点をを挙げるなら

・そのタイトルどおり、お花をモチーフとしたキャラクターデザイン、および魅力的なキャラクター達
・各種イベントの最復刻も多く、イベントから一定期間が過ぎればほぼ常設に
・運営の対応がとてもよい(※ここ重要)
・全体的に軽いノリのイベントが多め。シリアスなのもいいんだけどね
・イベントのクエストの消費スタミナが多い分、一階ごとに入る素材もそこそこ多め
・イベント期間も余裕をもって設定はされているので、まったりできる

といったところでしょうか。
特に3番目の項目はきわめて重要であり、『有名な某ゲームのパクリゲーでは飽き足らず、イベントごとにバグ・不具合だらけで、スマホ版のアプリがポンコツで使い物にならず、イベントこなすのにやたら時間がかかるどっかのゲーム』や、
『高難易度が最早イレバン理不尽クソゲーと化したひっぱりハンティング』や、
『シリーズオールスターのはずが特定作品のキャラだけやたら参戦率が高く、さらにその中でも特定キャラだけ複数のバリエを実装し、いとも容易くえこひいきする、全く懲りない悪びれないゲーム』や
『味方のAIがアホで敵のAIは頭がいい上、全体的に動作が重たくてプレイしてて、演出カットもできないので時間くいすぎ、キャラがかわいい以外はほぼ0点に等しく全体的にストレスばかりたまるどっかのゲーム』などに触れてきた私にとってはまさにひっくりかえるレベルで驚愕モノでした。
私はクソゲーハンターじゃないはずなんだけどな…。

PSO2?今でもちょくちょくやってますけど、運営が未だにやらかしまくるから現状では限りなくグレーに近いかな(´・ω・`)
私はやってないけど、メイプルストーリーも盛大に炎上案件やらかしたらしいし、近年のネトゲは炎上商法がトレンドなのでしょうか?
……いや、基本無料ゲーな時点でベースがクソゲーになるのは最早お約束なんでしょうけどね。最初から優れすぎてたら課金してくれないでしょうから。
こうしてみるといかにCSがいいものなのか再確認できましたわ。ドラゴンボールファイターズとかダークソウル3とか完成度が凄いですし。
あー基本無料といいつつクソゲー乱発なこの業界をそろそろ法律が悪滅してくんないかな~。
はっきりいって、基本無料って謳っておけばどんなクソゲーだしても許される的な、手抜き仕事しても許されるだろ的な風潮、嫌いなんだよね。
まるで近年の深夜アニメ連発における「コンテンツおよびアニメーターの使い捨て」状態に近いと思うのですよ。
クソゲーにかかわらされたプログラム担当と絵師さんがかわいそうだと思うんですわ。

…えー。盛大に話がずれましたので、花騎士に戻ります。
逆に欠点と言えば
・最高レアの虹(☆6)率が0.5%、イベント新キャラで1%
・絵師さんから絵が届かないのか、それともチェックに時間がかかっているのか、古いキャラには中々開花(所謂第二進化)専用絵(通常は、進化前と進化後の2通りの絵があるが、後々になって開花でさらなる専用絵が実装される仕様)が実装されない。中には運営と不仲な絵師さんもいるという噂もちらほら。
・その間にも新キャラは芋づる式に増えていく。正直ちょっとキャラ多すぎるんよ~
・昇華という、一定条件で低レアリティキャラを絵はそのままで最高レアリティ性能まで引きあげる機能もあり、お気に入りキャラを最前線につれていけるが、低レアである☆2~☆3は中々昇華が来なかったりする
くらいですかね。

最も、普通にプレイしていればエンドコンテンツ以外は基本は攻略できます。
ガチャ産には基本ハズレはいません。性能に拘りまくる人以外なら、どのキャラもちゃんと育てれば使えます。

前置きが相当長くなりましたが、そんなわけで、現在はまったりと花騎士を楽しむスタイルです。
もう張り付きゲーは疲れたよパトラッシュ…。

「いつかやる」は結局「やらずに終わる」になる

ここんところの大地の唄の話題から一転して雰囲気の変わったタイトルですが、書いてる人は一緒です。というか中の人が違ったらそれハッキングされてる由々しき事態になってしまう!

引越しが終わってダンボールをあけて荷物整理をしていると、出るわ出るわ、安価だからって安易に購入して、結局セーブデータすら作らず放置されてる一昔前のハードのゲームが…!
当たり前ですが、もう既にPS2もPSPもとっくに全盛期を越えて隠居状態。
中古ゲーム屋では一部のPS2ゲームに妙な高額がついてることがありますが、PSPにはそれも(私が見た限りでは)殆どない。
ソフト名はあえて控えるが、でっかい限定版の箱に入れられて投げ売られてるのも日常茶飯事だ。
店側も置き場に困っている事を即座に察する事が出来ます。

この記事を見ている方の中にも、身に覚えのある方はいるのではないでしょうか?
衝動的にほしくなって購入したものの、結局未だにやらずに押し入れとか棚に鎮座し続けるゲームが、必ずと言っていいほど1本や2本はあるはずだと思います。
売ろうにも二束三文なのが分かりきっているので売る気になりにくい(というか買い取ってもらえるのかが問題)という相乗効果もあわさり、益々やらなくなって時間ばかりがすぎていくという、立派なループの出来上がりです。

勿論、本当に気にいっているなら保管するっていうならそれはそれでいいんです。
ただ私の場合、今となっちゃそこまで気にいってる訳でもなぁ、という気持ちのほうがどうしても働くので、駄目元でもう手放そうかなと思ってます。
かつては所謂コレクターっぽい拘りがあったものですが、今じゃすっかりなくなりましたとさw
寧ろ引越しの荷物整理時に「こんなに物あったんだ」と唖然とした記憶すらあったわけです。

結論としては「ほしいと思った物を買ったらすぐにやりましょう」という教訓ですかね。
後回しにしてると段々と使わなくなっていって、しまいにゃ埃を被る事になるわけですから…。

扉の伝説~大地の唄~(新Ver) プレイ日記 その4

さてさて、時間があいたけど続きをば~

VX版の体験版の範囲ですと、こちら(↓)の記事の範囲でしょうか。

餓死しかけた村人の(今この場で提供できるものでは)唯一の食料であるココリの実を食い荒らす、実に不届きなココリイーター(ついでに見た目もなんかキモくなった)を退治したシオン一行。

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シオンの回想がここで入る。
リィムの能力についての説明といったところ。
ドルイドであるリィムは、植物と会話が出来る。生まれ持ったある種の才能。
少し先の話をいうならば、リィムはある才能を持っていた為にこの能力を所持していた事が判明するのである。

そして、村人達の危機が回避され、後はふさがっていたトンネルの土砂の撤去作業をしているはずの「イタン」氏に話かけにいくも、イタンは「ちいー、ちいー」と、なぜか心底から面白くない様子であり、しかも撤去作業が全く進んでいないという状態だった。

それもそのはず、実はこの村人達の危機を招いたのは他ならぬイタン本人。
イタンは他所者としてこの村に流れ着いたが、実はイタンは人間ではない。魔族だった。
彼曰く「人を手を下さず殺さなきゃいけないルール」などという訳のわからぬ掟に従わねば、望みのものが手に入らないようだ。

これまた少し先の話になるが、どうやら魔族達は「何者かが決めたルール」に従って動いており、そのルール通りにミッションを達成すれば「ポイント」が貰えて、その「ポイント」でほしい商品を手に入れるという、いうなれば「魔族達が通うギルド」のようなものがある…そんなシステムらしい。
巻き込まれる無関係の人間にとってはこれ以上ないほどの迷惑なので辞めていただきたいけどな!

そして正体をあらわし、シオン達に遅いかかってくるザバイバー・イタン
よく間違えそうになるがサバイバーではない。
やってる事がやってる事なので、デッドバイデイライトよろしくこちら側がキラーになってサクリファイスしてやりたくなるが…。
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なんとMV版ではサポート用の魔法陣を従えてあらわれた。
この魔法陣はおそらく不死身であり、ダメージが通らない。
しかも補助魔法や攻撃魔法でイタンをサポートしてくるので厄介である。
特に補助魔法のプロテクトなんて使われたらダメージ軽減率が半端ないのでしこたまめんどくさいことになってしまうのだ。
故に、こちらも全力をもって戦うのみである。

イタンは最初は浮いており、通常の物理技が当たらないが、ある程度のダメージを与えると地上に落下するのでそこでパワーのあるシオンの出番となる。
VX版シオンは遊撃手という称号のとおり、バランスはいいのだがHP以外に特化したものがないという惨状だった。
しかしMV版シオンは両手持ち武器以外ならデフォルトで二刀流装備が可能なので、単純な直殴りの威力はVX版とは比べ物にならないほど高い。防具も重装備が可能なので、防御力はそこでカバーすればいい。
安価かつそこそこな攻撃力の「クラブ(棍棒)」などを装備させてやれば序盤なのに攻撃力は100をゆうに越えてくれる。大抵の相手はこれで殴り倒せるわけである。

因みに今回のプレイではシオンがクリティカルで1000超ダメージだしてイタンを沈めてくれた。
実に気持ちがいい。

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イタンを倒すと、先ほど魔族を追っていたリリーナ・ゲイルと合流。
殺しにいらっしゃいではなく殺しに向かうほうのリリーナ、そしてゼクス(ガンダムW)とは似てすらない仮面を被ったゲイルの会話から、上述した魔族のやっていることが「ハーヴェストゲーム」だと明かされる。
話を聞けばきくほど、本当に迷惑な魔族どもである。

かくして、リリーナのクラスメイトの仇もうったシオン達は、複雑化したこの依頼をやっと終えて学園に戻ったのだった。

そして翌日、
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VX版の体験版と同じく、コッペリウスがやってきた。
しかしこのMV体験版では、コッペリウスとの試験は受けることができなかった(?)
オミットされたのか、私の探索不足なのかは不明である。

なお、この面子だが、
ヴァイ:直情的すぎる熱血馬鹿
キサラ:根はいい子なのだが問題もある
フレイミル:留年3年目突入の超能天気先輩
と、見事な問題児だらけであった…きちんとしたまとめ役がいないと成り立たないレベルの模様。

また、今作では前作でいう「感受性」の変わりに「モチベーション」が追加された。
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この「モチベーション」が高いと、宝箱の解錠率がアップしたり、隠された物をみつけやすくなったりするというもの。
前回は「オープンロックlv3」などのスキルがあれば鍵つき宝箱も普通に解錠できたが、本作ではモチベーションの値が低いと解錠がほぼ失敗するようだ。
感受性より管理は難しそうだが、使いこなしたいシステムでもある。

また、各種試験を受けてパーティが固定な時は適用されないが、
フィールドを歩き回っての戦闘だと、なんと控えキャラでも経験値がちゃんと入ることが判明。
前作では40人に迫る仲間キャラがいたのに、主人公のルシアはPT固定かつ4人までしか組むことができなかった。その為、仲間の育成が凄く不便すぎる大きすぎる欠点が存在した。
その問題点を完全ではないがフォローしたこのシステムはとても便利だと思う。

続く

ネットが復活しました

様々な理由があり、家の建て替えがあった管理人です。こんばんは。
無事に引越しも終わり、部屋のレイアウトを調整しながらもダンボールを片付けてます。

そしていよいよ今日づけでネットが復活しましたので、まずはご報告をばと。
子供の頃からの夢である2階だての家になったのですv
でも、子供の頃には考えなかったデメリットもあったのです…。

というのも、ネット用のモデム(とルーター)は1階のリビングに接続されており、
私の部屋のある2階にまでケーブルを這わせるのはかなり厳しい状態なのです。
設計の時に工事の人に言えって?ばたばたしてて無理でした。

1階のリビングから有線というのも最初だけ考えましたが、親も結構な歳ですし、つまづいたら大変です。何より何気に生活の邪魔になるし…。
という訳で、無線LANルーターを使い、中継機も使って電波をフォローしてみました。
私のデスクトップPCには無線機能がないので、中継機のイーサネットコンバータ機能でつなぎました。
その結果、無線にしてはそこそこ快適には動いてます。

5gヘルツの回線は電子レンジなどの電波障害に比較的強い代わりに、障害物に極端に弱いのが悩みです。
かといって2.4gヘルツの回線だと障害物には強いのだけど、電子レンジに極端に弱いという…。
つまり下のリビングの台所で母親が電子レンジ使ったら…まぁ、しょうがないよね(´・ω・`)という。
技術の革新と共に、両方の性能をうまいことあわせもった新たな回線が誕生してくれることを願ってやみません。

なお、色々とアプデしてなかったせいで、この記事を書いてるときにセキュリティソフトをはじめとして色々なものがアップデートしてくれてるせいで重たいです

2019年になりました

あけましておめでとうございます。
平成最後の年となりました。
この記事を書いてるときには新たな年号がどうなるか未だに不明なんですよね。

リアルの事情により、しばらくネットがつながらない状態なので、しばしの間スマホから更新してます。
大地の唄のプレイ日記はPCから作業してますので、ネット環境が復活するまではしばしお休みモードになります。
オフライン状態でプレイしてはいますので、復活したらゆっくりと投下していこうと思います

扉の伝説~大地の唄~(新Ver) プレイ日記 その3

どうやら道を塞ぐトロールを倒さないと話が進まないので、前回トロールを倒してノーマルエンディングを向かえたところでしたが、データをロードしてまたトロールを倒すハメになりました。

トロール

その名前のとおり、体力が減ると体内に飼ってる蛇(といっても出てくるのはそこらにいる雑魚モンスターと一緒)をだしてきました。
また、近くにいる変な使い魔っぽい空とんでるやつがトロールを回復するので、真っ先にぶっとばさないと何時まで経っても戦いがおわりません。
空を飛んでるので通常攻撃は当たらないため、魔法や特技でさっさと倒してしまうのが吉です。

また、トロールには再生能力がありますが、火属性に弱く、ファイアの魔法を当てれば再生能力を止めることができました。
ここにくるまでに火のメモリア(FFでいうマテリアのようなもの)が2つほど取れたので、テリスとカノにそれぞれ装備させて、シオンだけは殴りつつ他3人(リィムは初期でファイアを使える)で、回復しつつファイアを連発するという薪の王もびっくりなbonfire litで火責めしてしとめてやりましょう。
ひどくない!これも作戦だ!人に害を成すやつはぶっとばさねばならんのだ!

因みに事前情報で睡眠や暗闇が効く、みたいなことを聞けますが、暗闇状態にする『ブラインド』を何度やってもトロールは暗闇状態になりませんでした(呼び出した蛇はなる)。
この設定を忘れて状態異常耐性をつけたのではと邪推せざるをえませんでした…。

その後はこちらのVX版のプレイ日記と大まかな流れは一緒でした。
呪詛頭を破壊して、村人達の「何も食べれずこのままじゃ餓死しちゃう呪い」を解除。
そして食べ物であるココリの実を食いつくさんとするココリイーターをエレン・イェーガーばりに駆逐して解決するとこは一緒でした。
なお、ココリイーターはVX版ではたくさんいたのを倒す必要がありましたが、MV版では1回のエンカウントで全部倒した扱いになりました。なんて素敵な親切設計。
ちなみに熱血商人・フィレイスは今回はかけつけてくれませんでした。
まぁ、普通に戦闘前に戻って買い物できるからね…。

ただ、VX版のココリイーターは上記の記事のとおり、結構かわいい見た目だったのですが、
MV版ではこんな嫌な見た目に。
やな虫 
駆逐じゃ!駆逐あるのみじゃあー!!

扉の伝説~大地の唄~(新Ver) プレイ日記 その2

実にゴブリンスレイヤーしたくなるゴブリンどもが巣くっていた洞窟を抜けて、ウォーレスアカデミーで目を覚ましたシオン。前作『風のつばさ』にでてきたタメゴロー一家のような愛嬌もないのでジェノサイドしか道はないのである。

さて、目を覚ましてまず確認する事といえば、盛大なネタバレをされたネームプレートがどうなっているか、である。
のっけから重要な情報を漏洩した戦犯は新Verではどうなっているのか!?
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何もねぇーっ!!!

答え:ネームプレート自体が抹消されていた。
まぁ、そうなりますよねー。

2 
シオンが外に出ると、入り口付近になにやらチラシが。
それには「ゴミはゴミ箱に」と書かれていた。
この場合のゴミとは、一般的なゴミ箱にいれるゴミではない。
『ハンガー科』という『ゴミ箱』に『ハンガー候補生』という『ゴミ』を入れておけ――つまりはそういうことである。
『行政科』と『エリート科』という、名前からしてイヤミな連中の巣窟そうな科からの、いつもどおりの嫌がらせだそうだ。
因みに現在の生徒会長の立場にあたる人物もハンガー科からの輩出だそうで、プライドの高い2つの科の連中は至極面白くないそうだ。

ウォーレスアカデミー自体が前作(風のつばさ)の時点で色々と問題がありすぎて腐敗してたので、こういう連中がいても不思議ではないと納得しますし、そういう姑息なことしかしないから人望も何もなくて、生徒会長に行政科とエリート科の人間が選ばれないのも当然だとは思いますがね。

そして入り口に入ると、シオンの同級生が声をかけてきた。
VX版で盛大にシオンをリオンと呼んだ彼の誤植は直っているのか!?

歴史は繰り返す 
こっちは直ってなかったー!
だから彼はシオンだって言ってんだろ!
そして間違われているのに言い返さないシオンであった。

さて、人の名前を間違えた不届きものはさておいて、食堂で仲間であるテリスとカノと合流したシオン。
テリスとカノの見た目はこちらの記事を参照に。金髪眼鏡のイケメンと黒髪ロングの美女である。

とりあえず先ほどのゴブリン退治の試験(ハンガー科の卒業に必要なカリキュラムだったため)を不合格で終わったシオン達は、追試という名目でまた別のゴブリン退治に赴く事となる。
しかし、それはシオン達と同じハンガー科の別のパーティが全滅したと言われるほどの難易度のクエストだった…。

ハンガー科がどれだけ過酷なのかというと、
まず、ハンガー科は基本的に実践形式であり、そこには保険だのなんだのといった要素はない。
死んだらそれまで、奇跡がおきて生き返るような生ぬるい要素は一切合財存在しない。
そもそもハンガー科に入るのは、お金がなくていけるところがない連中が大半だ。
そして、悪い言い方をすれば、社会にとってはおこぼれものでしかない。
依頼する側からすれば死んでもさほど問題ない、使い捨ての労働力みたいなものなのだ。
しかもハンガー科の生徒は半人前扱いで、難易度はそのままなのに報酬が半分という理不尽も加わっている。

さらにいうならこの舞台である『モートクレス王国』には、上位ハンガーが殆どいない。他の国で稼ぎのいいところが見つかってしまった為、みんなそっちに行ってしまっているのだ。
なので、シオン達ハンガー科の学生達にも、難易度につりあわない依頼がまわってきてしまうという負の循環がそこにあった。

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VX版では30%だった死亡率が45%に跳ね上がっているという嫌過ぎる上方修正があった。
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これはとある教師の言葉だが、実に的を得ている。
VX版でも触れたが、リィムは本来シオンの一つうえの年齢である。
だが、リィムのパーティは、卒業試験が成功した時、そこで帰ればよかったものを、図にのってゴブリン退治にのっかってしまい全滅してしまった。
相手はあの「ハンガー殺しのホゾ」であり、一介の学生パーティが敵う相手ではなかったのだ。
かろうじてリィムだけが生き残り、留年する道を選んだというのが真実である。

しかしそれでも進むしかない。
シオン達には上位ハンガーになり、どうしても適えたい事があるのだから。

そしていざ現場にたどり着くと、『村人を困らせているゴブリン退治』のはずがいつのまにか、村の入り口をふさいでいるトロール退治へと変貌していた。
とてつもない詐欺である。
いうまでもなく、ゴブリンとトロールでは強さが違う。
といっても今更引き返す事はできないし、同じハンガーであるリリーナとゲイルの両名と合流する手筈となっているはずなのでと判断して進むシオン達。

するとすぐ先で、合流する予定だったリリーナが魔族と戦っていた。
魔族は深手を負い「ガキしかこないはずのとこになんでこんな精鋭ハンガーがいるんだ」と悔しそうに叫んで撤退する。リリーナはシオンにトロールの事を任せて、その魔族を追っていった。

たかだかゴブリン退治だけだったはずなのに、なぜ魔族までもが乱入してくるのか。
明らかな異常事態である為『ここは依頼と内容が圧倒的に食い違っているので撤退するべき』と薦めてくるテリス。
でもシオンはやっぱり退かない。困っている村人を見捨てる事はできないという。

だがそこで、妙な出来事が起こった。
矛盾 
一瞬画面が暗転し「ザーッ」という耳障りなノイズと共にブラックアウト。
「あたしも村の人達を救いたい」というリィムの台詞が途中で途切れて、
『現実の』リィムが「あたしは諦めた方がいいと思うよ」という間逆の台詞を言ったのだ。

実のところ前回でもこの「ザーッ」という耳障りなノイズと共にブラックアウトする演出は何度か目にしていた。
そこでは何者かが「君がその道を選ばないことを願うよ」というニュアンスの言葉を投げかけてきたり、「○○○(空欄)との約束の為に」などという、謎の言葉を一方的に告げて場面が現実に戻るという演出があった。

これは私の推測にすぎないが、この『大地の唄』が実はループものであり、過去のシオン達が『たどり着いては後悔するであろう場所』に現在のシオン達をたどり着かせないための警告なのではないだろうか。
しかしそれでも、シオン達はきっと後悔するであろう選択肢を選び続けるだろう…という展開にはどうしてもなるのは避けられない運命だと思う。
そのどうしようもない場面にいつか直面したとしても、何度目かのループを越えたシオン達なら越えられる…きっとそんな演出が準備されている事を切に願いたい。

そして村の入り口で邪魔をするトロールを撃破。
だが、ここでもテリスは撤退する事を薦めてきた。
自分達の依頼はトロールを倒すところまでで、村人達の事はハンガーに任せようという。

そしてその通りにしてみた。するとあとは本当にハンガー達がなんとかしてくれて、そしてシオン達はその後も試験に合格し続け、ハンガーとなった。

ED1 

こんぐら こんぐらこんぐら

いやぁ…長い戦いだったぜ…。でもよかったねシオン。これからもハンガーとして頑張ってくれよ!
大地の唄…確かな大作だったぜ…長い間まっただけのかいはあったよ…!


―――って、んなわけあるか!

こりゃ扉の伝説恒例のノーマルエンドという名前のバッドエンドじゃねーか!
やっぱりあそこで村人達もシオンらの手で助けないとダメなんじゃねーか!
どうあがいても面倒ごとにつっこまないと話が進まない運命になってるんじゃねーか!

…とりあえずトロールを倒したら、テリスの案に反対してつきすすんでみることにします…。

扉の伝説~大地の唄~(新Ver) プレイ日記 その1

…ツクールMVという新たな世界で誕生した『大地の唄』の体験版。
ツールそのものが変わっただけあり、大筋はVX版とだいたいは一緒ですが、基本となるシステム面で大小の変化がありました。

改めてこちらを見返してみて、懐かしい気持ちになりました。

まず第一に、「100人殺しのホゾ」が「ハンガー殺しのホゾ」に改名されていました。
いやそれは正直どうでもいい。システム面について言及せねばならぬ。

4択 

最初にリィムに迫られる選択肢の場面ですが、選択肢の画面が分割されており見やすい。
しかし、過去のプレイ日記でも言及しましたが、なんでこの中に正解がないのかは永遠の謎です。
ドラクエⅥでクソッタレ大臣に妹の名前を聞かれて「ターニア」と答えた人がどれだけいたのか。
実に6年ぶりにあの忌々しい出来事を思い出すのでした。

VX版をプレイしたのは相当前なので、当時のシステムがどういったものなのかはおぼろげにしか覚えていないのですが、MV版はまたがらっと変えてきたなぁ、というのが率直な感想でした。
少しばかりプレイして、変わったと思った箇所を羅列してみます。

○サーチシステムはシオンの特技の中に併合。
○情報トリガーはシオンの装備品にカテゴリ変更。正直『風のつばさ』では後半になると情報が増えすぎて探すのがめんどくさいことこのうえなかった。
○VX版にあった『一回の戦闘で使用回数が限られているが、無消費でうてる特技』は削除。
○『防御』するとMPが20回復する。これにより、術士キャラはMPが枯渇しても防御で凌いでMPを補給可能に。
○VX版のテンションゲージ(MPとはまた別)に値するシステムが変更。
 『TP』という名前に置き換わり、消費して専用の特技を使う。
 VX版は2000が上限でしたが、MV版では上限はおそらく100。
○メモリア(所謂、FF6でいう幻獣の魔石)を装備しても、シオンは魔法の授業の訓練を終えてないためか、最初のダンジョンで魔法は習得できない?
○それにともない魔法習得ポイントが(最初のダンジョンでは)入手出来てない。
○装備画面でキャラクター選択後、方向キーを押してもキャラ変更不可能?

全体的に遊びやすさが向上していることは間違いないです。あと、全体的にVXより軽いかも。
だがシオンが魔法を使えないのは死活問題な気がする。
なにせ今回の彼、解錠スキルをもつせいか、戦闘面での特技が体当たり(ダメージ+よろけ)くらいしかない。
通常攻撃は流石に強いが、それだけでどこまで戦えるか…。
いっちゃなんだが起用貧乏にも磨きがかかった気がする。

ストーリーとしては上述した通り大筋は一緒で、ハンガー(いわゆる冒険者のようなもの)の最終試験中に敵の罠にかかって洞窟におっことされたシオンが、一緒におちてきたリィムと一緒に、ゴブリンだらけの洞窟を脱出するところから始まります。
最深部で子供を人質にとった卑怯者をぶちのめしたところ、本命の「ハンガー殺しのホゾ」がでてきて、やっとこ倒したと思ったらやはり連戦になり、そいつを倒したところでホゾから爆弾を投げつけられてシオンが気絶するも、近くのハンガー達に助けられる…という流れでした。

シオンが自分の名前を「シオン・リーティル」と言った時、リィムが怪訝な顔をした描写から、やはり彼の本名はリオン・ルナフレアなのでしょうか(VX版で盛大にネタバレくらった前科がありましてね…。)。
或いは前作『風のつばさ』に登場した双子にちなんで「シオン・ミーティル」が本名なのか?
(仲間キャラに『リーティル&ミーティル』という双子の少女がいる)
のっけから謎を深めさせる描写が仕込まれております。

攻略面では、序盤からサーチ・アイテムで取れるアイテムの量がかなり多いので、ゴブリンどもの洞窟のアイテムは、ビタ一文すら残さず徹底的にかっぱらってあげましょうw
因みにVX版でのこのダンジョンでは、倒したはずの敵のシンボルが残るも再戦はできませんでしたが、今回はちゃんと消えるのでご安心を。

戦闘レイアウト 
ボス戦ですが画面はこんな感じ。
やっぱり顔グラがあるほうがいいなぁ、と思うのでした。

さくっとプレイして、最初の洞窟をクリア。
次はウォーレスアカデミーの探索です。はたしてどうなっているのやら。
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